前記事の続き

 

 メイの宇宙啓示 9月17日配信 沖縄県知事選 保守もリベラルも関係ない。       

 

 

抜粋引用記録

 

日本の防衛の形をこんな形に設計したのは誰なのか?

 

この設計図は74年前に1人のアメリカ人の弁護士が書いていた事だと言う。

1951年に日本の戦争を終わりにする講和条約アメリカの代表として書いたそうだ

この設計図は担当者の名前を変えながら今年もワシントンで更新され続けている

 

名前は、ジョンフォレスターダレスニューヨークウォール街にある法律事務所

で国を跨ぐお金の契約を何十年も扱って来た彼は、後にアメリカ国務長官になるけど

国の役人というより国際金融資本の代理人と言った方が近いかもしれない と言う。

 

 

ダレス講和条約の第3条に「日本は独立させる。但し沖縄は切り離してアメリカ

の管理下に残す」と言う一行を入れた。日本が独立を祝った日に、沖縄だけが線の向

こう側に置かれていた。今日の話の線は、この時から始まっていた。

 

 

1972年に沖縄は日本に帰って来たけど帰ったのは土地の名義だけ。米軍基地は残

された。先ほどの『屋良覚書』返還の前年に交わした文書だったそうで、つまり、

沖縄の人達は名義が戻っても軍の使い方は変わらない事を返還前から見抜いていた

 

 

その設計は今も続いていてその証拠が文書で読めると言う。

2000年にリチャードアーミテージとジョセフナイが日米同盟についての報告書

アーミテージ・ナイ報告書』を出していて報告書は今はワシントンにあるCSIS

(戦略国際問題研究所)=民間の研究所が出している。
 

 

 

書く人はワシントンのCSIS 通す人は東京の国会

 

報告書の中身は一言で言うと日本にやって欲しいリストその後もほぼ定期的な

改定がされていて、そこに書かれている事数年遅れで、日本の法律や政策になる

『集団的自衛権の話も防衛費を増やす話』も先にこの報告書に書いてあり後から国会

を通る順番だ 書く人がワシントンの研究所にいて通す人が東京の国会にいる

 

ワシントンのCSISの報告書は、遠慮がない書きっぷりだ。

日本は一流の国でいたいのか、それとも二流の国に落ちても良いのか という言葉

から始まっている。 他国の元役人が、日本に向かってそういう書き方をするけれど、

日本の政治家は、これに抗議するどころかリスト1つずつ実現していった

 

 

25年にアメリカ国防省省で政策担当の次官になったエルブリッジ・コルビーが21年に

出した『拒否戦略』という本では、その中身が更にハッキリしている。

 

アメリカの兵は前に出さない。

日本と台湾に戦わせて中国を止める

 

彼は次官になる前から「日本の防衛費はまだ全然足りない」と名指しで公言した人だ

つまり、設計図を書いた本人が、その後は実行する役所に入っている。

書いた人がダレス ⇒ アーミテージナイ ⇒ コルビー と替わって行った。



 

1951年~74年間アメリカの大統領は14人代わり日本の総理は30人超代わり

政党も生れては消えて行ったけれど、その設計は1本のまま全く変わらない

政治家は変わっても、設計図は残っている

と言うか、寧ろ逆に人を変える事で設計が守られて来た! と言えるかもしれない。

 

そう考えると今回6つの政党が並んだ意味が見える

並んだ意味は6つの思想が揃った訳じゃなく上から降りて来る線が1本だったからだ。

国会の喧嘩を見ると揉めている件は減税や給付金など上から線が降りない議題

 

線が降りて来る議題ではあの人たちは、必ず1列になる

あの沖縄では、普段見えないその1列が表に出た日だった

 

 

ダレスが引いた線は、74年かけて下地島の滑走路の手前まで来ている。

では、戦争は本当に起きるのか

起きるかどうかを誰が決めるか?

その答えは、すでにもう4年間、ヨーロッパで実演されている。

それは、ウクライナで起きている事で、2022年に始まって4年が経つ。

ここで1つ確かめておきたい事実がある。

 

この4年間で、アメリカの兵隊は1人も戦場に行ってない

戦っているのは、ウクライナの人たちだ

使っている武器はアメリカ製だ

その勘定を払う役割は、ヨーロッパと日本だ

 

 

コルビーが出した本「アメリカは前に出るな。戦うのは現地の国」が2021年

その翌年 2022年にウクライナで戦争が始まった

要するに、ウクライナはあの本に書いてある形の最初の実演だ。

 

お金の流れを見ると、更にハッキリする。

アメリカの議会が出した支援金の大部分はウクライナに渡ってない。

支援金の殆どが、アメリカ国内の武器工場に支払われている。

つまり、自分の国の議会が出したお金が自分の国の会社に入る仕組みだ

 

 

日本も、すでに1兆円を超える支援を約束しているけど、それだけじゃない。

世界銀行の見積もりではウクライナの復興には80兆円かかると言われている。

日本は、2024年に東京でウクライナの復興会議まで開いている。

 

この設計者は、戦争の間は武器を売る商売で戦後は復興の商売をしている。
この4年 ウクライナの戦争の設計者達の財布は痛まず、

むしろ、太っている

 

 

この形を分かった上で言うと、撃つか撃たないかは、軍隊の強さでは決まらない。

どちらの方がお金が長く流れるか、その計算で決まる。

 

まず撃たない場合の請求書防衛予算で「危ないですよ」と言われ続ける限り毎年、

積み上がって43兆円。それを払う為にタバコ税法人税上乗せが始まり来年から

は、所得税上乗せも決まっている。撃たなくても危ないと言う理由だけで私たちの

財布から毎年きちんと引き落とされるのは、電気代の請求書と一緒だ

 

撃った場合は、請求書が3枚に増える。

1枚目が武器の請求書2枚目が復興の請求書3枚目が避難した人を養う請求書

ウクライナから日本に避難者は2900人。

4年を経た今も、1900人の避難者たちの暮らしと住まいを支え続けている。

 

 

そして2027年。今バラバラに見えるモノがこの年に向かって揃って行く

5年間で43兆円となる最後の年が2027年習近平国家主席が人民解放軍に「態勢を

整えよ」と命じた期限が建軍100年となる2027年

 

 

政府は去年3月に避難計画を纏めた有事では先島諸島の住民11万人と観光客1万人を

6日間1日約2万人 九州山口へ、民間フェリーと海上保安庁と自衛隊船で 運ぶ

避難者を受け入れるのは九州と山口の8県にある、32の市と町が決まっている

先島の島々にはシェルターを作る予算も付いている。 

 

 

1つ1つは別のニュースが並べると1つの意味になり、全部が戦争が始まっても続けら

れる為の部品なので戦争が始まるのは『撃つ方がお金が長く流れる』と彼らの計算が

変わった年になる始まらないのは平和が守られているからじゃない撃たないまま

危ないと言い続ける方が今はお金が長く流れる彼らが計算するからだ

戦争が始まるかどうかは、敵の動きではない。 

 

撃っても撃たなくても上にいる人達にお金が流れ続ける形が、2027年に完成する

だから、彼らは急ぐ必要さえないんです と真理子さんは補足した。

 

もしも戦争が始まったら、戦うのはアメリカの兵隊じゃない。

宮子島には7年前から、石垣島には3年前からもうミサイルの部隊が置いてある

最初に引き金を指にかけるのは、そこにいる自衛隊の隊員になる。

 

 

でもこのお金も実は途中段階の話で、彼らがこのお金で本当に買っている物が別に

ある。彼らがこのお金で最後に買うのは私達が持つ『自分で決める力』だそうだ。

順番を見ると、それが分かるそうだ。 

 

1番目が沖縄今回の知事選では知事が『屋良覚書』で断る方法取り上げた

 

2番目は法律2024年6月『改正地方自治法』で大きな危険の時には国が自治体に

直接命令できる形が先に出来ていたから知事が誰になっても同じ結果になる仕組み

が先に法律の中に用意されていた と言える。

 

3番目が九州今年3月31日射程1000kmに伸びたミサイルを最初に配備した場所は

沖縄ではなく熊本県の健軍駐屯地真理子さんの家から車で行ける場所だし先島の12

万人を受け入れるのも、九州と山口の32の市と町に決まっている。

つまり、ダレスから始まった74年は、沖縄が終点ではない。

終点は今これを聴いている、貴方の住む街でもある。

 

ただメイさんの閃きではこの設計には設計者自身に見えてない穴がある と言う

 

ウクライナで作った『自分の兵を出さずに戦わせる形』戦う国の人達がこれは自分

の戦争じゃないと気づいた瞬間に動かなくなる沖縄の42万票基地への賛成票では

ない。 あの票は反対し続ける事に疲れた表れであり疲れは賛成とは違うと思う  と

今後、請求書が届けられ始めた時、あの疲れはもう支える力にはならない筈だ と。

断らせない仕組みを作れば作るほど彼らは自分から進んで戦う人を失っている と。

 

話を纏めると選挙で動いたのは基地の賛成反対でなく「断る権利」が1つ静かに消え

たと言う事。断る権利県や知事だけが持つじゃなく皆が持っている。  

 

メイさんの目で見ると「断る力」は1人1人の魂に最初から備わっている力だそうで

1つの紙が43兆円の計画を55年止められた事は宇宙から見れば力の大きさでは物事

は決まらない表れだという。

上の人たちが仕組みで取り上げられるのは書類に書かれた権利まで。 

1人1人にある「これは違うと感じる力」までは、法律を変えても届かない。

沖縄の人たちが55年間、紙1枚で守り続けた事も、突き詰めれば「この力」だった。

だからこの線の終点に住む私達が「その力」を自分の中に持っている事を思い出す、

ただそれだけで彼らの設計図の穴がまた1つ広がる。

今日の話はここまで。  (後略)

 

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高市政権になってから、特に今年2月の衆院選後、益々、ドギツイ政策とか法律を

通していく政治家達のやり方には、はあぁ⤵と思うけどそう言う人は少ないのかな?

彼女はその役割を演じているだけだろうけど、分かっていてもやっぱり腹が立つ。 

 

何度も言っているけど、私は政治に全く興味が無かったので兎に角、疎い。

2022年に、自民党などが活発に憲法改正の動きをしている事を知って調べ始めた時、

今は憲法改正したら危険だ という事を学んだ。 

その後、憲法改正に反対する護憲派はリベラル(左翼?)と知って、驚いた。

逆だと思っていた。

行き過ぎたリベラル思考に嫌悪感が有る私は、保守に近いと思っていたからだ。

その後、保守層は核兵器を持つ事を支持するらしい事を知って、それもゾッとした。

 

でも、多くの国民は私みたいな人が多いんじゃないかな?

イデオロギーなど、高尚な考えとかは、全く持ってない。 

平和が続く事、戦争には反対する事、そんな当たり前がリベラルだとされる事が、

凄く不思議になる。 だって、普通の事でしょ???  それって。

確かに、私は強制される事とか、プライバシー侵害とか、メチャメチャ嫌なので、

リバタリアン的な部分は有るけど、日本と日本人が大好きな保守的部分が大きい。

変にカテゴリー分けするのは、止めて戴きたいわ♪   (*^-^*)