前記事からの続き  

 

           メイの宇宙啓示  9月6日配信分                

 ※すぐ消すかもしれません。 99%の国民が知らない話…麻生太郎と言う人の話         

 

(抜粋引用記録

 

 

ここで、この麻生家が持っている場所を、1度並べておく。

病院。 老人ホーム。 下水の泥。  実はもう1つある。

 

それは火葬場だ。『東京博善』という会社があり、東京23区にある火葬場9箇所の内

6箇所を運営していて、23区で焼かれる人の7割を引き受けている

この東京博善親会社の株を、麻生グループが2割だけ持っていた。

 

 

 

病院老人ホーム火葬場下水の泥

4つの共通点は断れない点にある。

 

保険に入るかどうかは自分で選べるし、家を買うかどうかも選べるけれど、

病気になるかどうか選べない 

年を取るかどうか選べない

亡くなった後に焼かれるかどうか選べない。(亡くなった人の99%は火葬)

下水から泥が出るかどうか誰にも選べない

 

この家が器を置いている場所は、私たちの意思が届かないところばかりだ。

買うか買わないかをこちらで決められる場所には、器を1つも置いてない。

 

  

 

4回とも同じ順番

石炭会社が飯塚病院を建てた年が1918年

株式会社は病院を持てない と言う法律ができたのが1948年だ。

30年、株式会社の病院の方が先だった。

 

東京に、東京博善ができた年が1921年

火葬場は公共の運営が原則 と言う法律ができたのが1948年だ。

27年、民間の火葬場の方が先だった。

 

戦争が終わって日本の法律が作り直された年には病院火葬場も建っていたから

両方とも例外として残っている。

 

ワシントンで麻生さんが「日本の水道全てを民営化します」と宣言したのが2013年

公営水道の運営権だけ民間に任せられるように、水道法が変わったのが2018年

水道でも同じだった。 宣言の方が5年、先だった。

 

下水の汚泥を肥料として使う割合が15%に達成した年が2024年

国が「汚泥の使い道を2030年までに今の2倍にする」と決めたのが、2026年1月

汚泥も同じだった。 取り組みの方が先に始まっていた。

 

規制ができてから抜け道を探した訳じゃない。

規制ができる前に、既にそこに居た

後から作られたルールは、既に居る者を追い出せない。

 

 

それから、この家は決める人受け取る人を、人でも分けている。

1979年に、麻生太郎さんが、政治家になった

1979年に、弟の麻生泰さんが、会社の社長になった

兄が政治で、弟が会社。

 

弟の泰さんは今、株式会社『麻生』の会長だ

また、九州の経済会を纏める九州経済連合会の会長を2013年~8年務めた

 

 

実は、九州には『九州七社会』という会がある。

①九州電力   ②西部ガス    ③西日本鉄道  ④九州旅客鉄道(JR九州)

⑤福岡銀行   ⑥西日本シティ銀行   ⑦九電工

麻生グループは、ここに入っていない

 

また『九州経済連合会』歴代の会長は、泰さんとその後の西日本鉄道の人を除き、

今までは全員九州電力の会長が務めていた。つまり電力会社の指定席だったけど、

会長の席に『九州七社会』に入ってない人が、外から座った

 

 

表の会には入らないけれど、その上には座る。 お兄さんの太郎さんと同じ形だ

しかも、お兄さんがワシントンで水道を民営化しますと言ったのが、2013年4月

弟が九州の経済会のトップに座ったのが1ヶ月半後・・・2013年6月

 

 

 

兄が東京とワシントンで制度を動かし、弟が九州で受け取る方の会社を纏めている

 

この弟さんが、ある時、道州制…つまり日本を県じゃなくもっと大きな単位で区切る

事を兄の太郎さんに持ちかけた事があるそうだ。

太郎さんが返した言葉が「仮に必要だとして誰がそれを提言して承認するか』と言う

感じで良いとも悪いとも言わなかった

誰が提言する席に座って、誰が承認する席に座るのか? と聞いている

この質問は、制度を変える為には、その2つの席が要る事 を知る人の返し方だ。

 

 

 

真理子さんはここまで来て何故この人は1番を取らないのかという点が疑問だった

その後彼女はその答えがこの家に伝わる言葉にあった事をちゃんと見つけている

それは、麻生グループが、今も会社のホームページに載せている言葉だった。

 

 

程度大切 油断大適

これは、初代麻生太吉さんが13歳の時に父親から程度の大切さを厳しく教えられて

自分でこの8文字を書いて『生涯の座右の銘』としたそうだ。

「1872年に、石炭で始まって以来、この教えでやって来た」と会社のホームページ

に紹介されている。 

 

 

石炭が儲かっている時にも浮かれずに会社の中にお金を貯めておいた。

だから不景気になっても、給料が遅れた事が1度も無かった。

程度大切・・・行きつくところまではいかないということだ。

 

 

 

ここで、ここまでの話が全部繋がって来た。

石炭は、掘り尽くす前に手放した

総理大臣は1年で置いた

議長は進められても、座らない

水道は 民営化しますと言っておきながら、運営権は取りに行かない

火葬場も2021年に株を売って、2割から1割少々に減らしていた

 

その後、その株を中国の実業家に繋がる会社が買い集めて、

東京の火葬場が中国のモノになったと言う話が随分と広がったけど

その前に、誰が持っていたか? と言う話は あまり聞かれない

 

それは、目立つ1番は取らない と決めているからだ 

取り尽くさないからだ

その代わりに持つ物は、細くても絶対に切れない物だった

 

『病気』『老い』『死』『泥』

この4つは景気が良くても悪くても、政権が変わっても、一定の量で出続ける。

多過ぎないし、ゼロにもならない。 これは正に『程度大切』だった。

 

 

 

受取る側と決める側 

病院と老人ホームは、お金を受け取る方だ

副総裁の席は、その金額を決める方だ

普通はどちらか片方しか持てないけどこの家は150年、両方を持ったまま来た。

 

 

10年前の公演で、麻生さんはこう言った。

「90歳になって老後が心配とか、いつまで生きるつもりだよ」と。

 

あれは、失言ではないと思う と真理子さんは考察した。

長生きをされると社会保障費が増えて、決める人は困る

だけど、同じ人が長生きをした人を受け入れる病院と老人ホームを持っている

(長生きを困る顔と(長生きを受け入れる顔の両方が、同じ人の中にある

 

 

先ほどの登録制の話で、業者を絞り切ったら、決める方の席も要らなくなる

でも、誰が政権を取っても『病気の人』と『歳をとった人』と『下水の泥』は

同じ場所に、全部流れて来る。

議長を断ったのは椅子が減るからじゃないと思う と真理子さんは分析する。

選挙で覆る椅子は、元々、要らない。

要るモノは、選挙で覆らない需要の方だった。

 

 

メイさんがこういう事を言っている

地球の人は、断れるモノばかり一生懸命選び断れないモノから目を逸らす と。

ところが、人生を動かしているのは断れないモノ方だ と。

今日の話が、正に、それだったなあと思う と真理子さんはまとめに入った。

 

私たちは、民営化と聞くと、外国の会社に取られる と思い込む。

実際に、そうなっている所も有って水道の運営権はフランスの会社だったから、

みんなのその心配は間違ってないけど、その心配で頭が一杯になっている間に、

国内で、誰が、何を、受け取っているのか? 誰も見ようとしない

ヴェオリアと言う名前を覚えていても、

福岡のセメント工場の名前は、今日、初めて聞いた人が多いと思う

 

私たちが『遠くの大きい物を怖がる癖』は、日本人の性格ではないと思う。

その『遠くの大きい物を怖がる癖』は、作られたモノに過ぎない。

大きな話が置いてあると、人は、そっちの方ばかりを見るモノだ。

でも、それを見ている間に、自分の足元は見ようとしない。

 

では、上の人は、何でも作れるのか? というと、そうではない。

上が作れるモノは、『仕組み』と『この癖』の2つだけだ

 

 

でも、上の人が作れないモノが、3つある。

人が病気になること。 人が歳をとること。  泥がでること

作れないモノは、誰のものでもない。

病気老いも 上の人が作ったものじゃない。

 

上の人たちが持っているのは、それらが流れ着く、場所の名前だけ

場所には名前があり、書いて有る。 

 

私は、麻生さんが特別に悪いという話をしたい訳じゃない。 この国では

国がお金を出し続ける場所には、必ず誰かが先に受け取る場所を持っている

これは、麻生さんでなければ、別の名前が入っていただけなのだ。

 

私たちが選ぶことが出来るのは『決める方の席に座る人』だけ。

私たちは『受取る方の席の名前』を選ぶ事はできない。

だから、せめてその仕組みを知っておく。

知っているだけで見え方が変わるからだ。

 

 

今日から出来る事を1つだけ、お渡ししたい。

 

お父さんとお母さんが施設に入る時、あるいはご自身が入る時、重要事項説明書

という紙を貰える。その紙の1番上に運営している法人の名前が書いてある。

次にあの紙を見る時、その名前を1度声に出して読んで欲しい。ただそれだけ。

知っている人か知らない人かどちらでも良い読んだ事実があなたの心に残る

見えない所に置いてあるものは、名前を読まれた瞬間に見える所に出て来る。

 

それが、本日、一番お伝えしたかったこと。   真理子さんは話を締めた。

 

 

 

 (後略)

真理子さんは、毎日のように精力的に色んな話題の動画をUPする。

今の日本が、とても可笑しい事に気付いている人だからこそだろう。

頑張って下さっているので、手と頭の回転が遅い私も頑張って記録している。

 

真理子さんの動画が面白いのは、ニュース解説だけでなく、どこか週刊誌ネタ的な

話題も登場するので聞いていて飽きない♪  記録だけはしておいた。 (*^^)v 

ただ、UPはどうかな?と遠慮していたけど、やっぱりUPする♪ 

色んなイメージ色々と謎が多いこの政治家の考え方を知ってちょっと唸った。

それらを丁寧に調べ上げた上で深い真理子さんの考察力にも私は唸るしかない。

私も99%の国民のひとりだ。毎回、ちょっとずつ賢くなれた気がする。

 

           メイの宇宙啓示  9月6日配信分                

 ※すぐ消すかもしれません。 99%の国民が知らない話…麻生太郎と言う人の話         

 

(抜粋引用記録

 

本日は、日本の水道は結局あれからどうなったんだろう? と思って調べていたら

なんと「水道を全部民営化します」と言った本人の会社が下水から出る泥を受取って

いた事が分かったのでそのお話をしたいと思う。と、真理子さんは話を切り出した。

 

その本人とは麻生さんの事で今85歳の自民党副総裁だ。総理大臣の経験は1年程で、

その後は財務大臣を8年9ヶ月も務めて来た人で、財務大臣経験は戦後で1番長い

副総理の期間も14年と戦後で1番長い2番目の席を好んで座っている人でもある♪

 

 

今年2月第2次高市内閣の成立前に高市総理から衆議院議長を頼まれたが断った
麻生家の会社は、福岡県飯塚市に救命救急センターもある飯塚病院を持っている。

ここは地域で1番大きくて、1918年(大正7年)に設立された、由緒ある病院だ。

 

今回真理子さんが調べて予想外な事が分かった前に「水道を民営化します」と宣言

した人だから、目的は水道の運営権を取るかと思っていたら、予想は覆された。

 

**************************************

 

今日の話もいつもより深く切り込むそうで、目次として3つの話が掲げられた

 

9月16日に行われる『内閣改造』についての話

 今の大臣達はゴッソリ入れ替わるが、麻生さんと義理の弟である鈴木俊一幹事長の席は残る。

 

今年6月に 老人ホームの法律が改定された話

 囲い込みを取り締まる法律だと報じられているが、この法律で減るのは悪い業者じゃない。

 

麻生家の会社が持つ、セメント工場の話

 下水泥だけでなく、焼却灰、災害で出された瓦礫、汚染された土 なども受け取っている。

 


衆議院議長国会開始時に中央の1段高い席から「開会します」と宣言する役目だ。

総理大臣と最高裁長官と衆議院議長は『三権の長』と呼ばれ、高い地位を持つ。

衆議員議長になると、衆議院の会議に加われず、議長は全部の党の上に立つ人なので

自分の党の相談事からも外れるし、派閥も持てなくなる

1番高い席に座った途端に決める場所から外れる為新聞は 『封じ込めだ』と書いた

 

 

その空いた衆議院議長席に代わりに座ったのは、麻生派森英介さんだった。

今の自民党で派閥として存在するのは、60名で構成される麻生派だけだ

他の派閥は、裏金問題が発覚してから、皆、解散に至っている。

因みに、麻生さんは副総裁を続投しており、鈴木俊一幹事長も続投している。

 

 

麻生さんのお家は、政治以外では『麻生グループ』を持っている。

130の会社があり、グループ全体の売上が8440億円で、社員は1万8000人だ。

福岡県飯塚市に本社がありセメント・病院・老人ホーム・専門学校 を運営する。

 

子どもの頃から真理子さんも知っていて、この会社の名前は九州で生きていれば、

どこかで1回はぶつかる名前で、今の会長は麻生さんの弟の麻生泰ゆたかさんだ。

兄の太郎さんも若い頃はこの会社の社長だったけど、1979年に政治家になる時に

弟の泰さんに席を譲った。

 

 

次は、麻生グループが持つ『飯塚病院』の話。

ベット数 1006床  職員数 2400人  医師380人  看護師1,000人

救命救急センターが在り災害拠点病院地域のがん診療提携拠点病院でもある。

飯塚の辺りで倒れたら運ばれるのはこの病院で、地域で一番大きな病院だ。

 

 

この病院が普通の病院と毛色が違う点は、病院経営が『株式会社麻生』である事だ。

この『株式会社麻生』はセメントを作る会社で普通は日本の医療法では株式会社

は病院を持てない。営利を目的とした病院は許可しない と医療法には書かれてあり

一般的な形はお医者さんが作るか医療法人という形にするかどちらかが殆どだ

 

 

この病院の経営が株式会社である理由は診療開始が1918年8月9日病院名は『

生炭鉱病院』と言って炭鉱で働く人とその家族だけを見る為の病院だった。石炭を

掘る仕事は怪我が多い為に会社が病院を自分で持つ経緯があったその2年後に近所

からも診て欲しいと請われて一般人も受け入れ始めて名前も『飯塚病院』に代わる

こういう形の『株式会社』が経営する病院は、今では殆ど残ってない。

医療法が成立が1948年法律が30年、後だったから、例外として残った形だ

 

 

 

今年、病院老人ホームに関わる法律が、2つ変わった

報道では「老人ホームの囲い込みを止めさせる為の法律だ」と言っている。

入居している人に系列の会社のサービスばかりを使わせて必要ない分まで介護保険

から取る業者がいるからそれを正す為の改正という説明で悪い業者を取り締まる良

い話に聞こえるけど現実はぜんぜん違っていた

 

 

① 住宅型有料老人ホーム登録制になる事

中程度~重い介護が必要な人が住むホームは、都道府県に登録しないといけない。

しかも、登録更新が5年毎に必要になる

 

② ケアプラン作成が、1割の自己負担になる事

ケアプラン=要介護者にどの介護サービスをどれだけ使うかの計画表のことだ。

このケアプランをケアマネージャーさんが作るが、今までの利用料は無料だった。

 

その法律が参議院を通ったのが6月19日。登録制は2年以内にケアプラン有料化は3年

以内に開始されるがケアプランの利用料が決まらないまま法律だけが通っている

 

例えば夫婦2人が経営する部屋が10位の小さい老人ホームが地方には有るがこの

人達は書類の段階で降りてしまう事になる。都道府県に出す書類を作り基準を満た

す人数を雇い5年後にまた同じ事をやらなければならない大きな会社は事務員がや

る事を夫婦経営なら奥さんが夜勤明けに書類作成する訳で規制強化で淘汰される

 


 

5月には健康保険法も変わりそれは現役世代の負担を抑える為だと説明されている

また4月にはお医者さんにも新しい決まりができて都市部で開業する時は事前届け出

が必要で地域にどういう貢献するかを示す事院長になる人は保険医を何年やったか

を示す事の2つの条件が加わり、個人の開業が難しくなった

 

それからもう1つ病院やクリニックでは、後継者がいない率6割超えだと言う。

設備も古くなり電子カルテも必要で人件費も上がり大きいグループの傘下に入る

病院が増えている病院を投資ファンドが買う形も増えている

株式会社が病院を持てないルールは今も変わらないけどお金の方はもう入っている

 

 

麻生グループは、病院老人ホームだけじゃなく『麻生セメント』営なんでいる。

その工場は、福岡県の田川と神田という所にある。

 


2013年 麻生さんはアメリカのワシントンでCSIS(アメリカの政策研究する所)主催

公演で「日本の水道はすべて民営化します」と言ったが日本では殆ど報じられず、

国会質疑でも「出ている案の1つを紹介しただけ」と回答していただけその5年後、

2018年 自治体が水道の施設を持ったまま 運営権だけ民間に売れる事を可能にす

る水道法が改正された。 民間の運営権契約は、20年間有効だと言う。

 

最初に下水道の運営権を取ったのは浜松市フランスのヴェオリアを中心の連合企業

に任せて、宮城県は、メタウォーターに上水道と工業用水をまとめて任せている。

水道を全て民営化すると言った本人の会社は、運営権を1つも取得していない

 

 

ところが麻生セメントのホームページを見るとBSF下水汚泥由来バイオマス燃料

の受け入れ拡大(地方自治体)と書いて有り、これを燃料として受け取っていた。

廃プラスチック、木くず、廃油、下水汚泥燃料など代替燃料を活用して年間約3万㌧を処理 とある。 

 

 

一般廃棄物の方には焼却灰RDF(ごみを固めた燃料災害で出た廃棄物も入っている。

熊本地震の後のがれき九州北部の豪雨で出た土砂もここが受け取り汚染された土壌

も扱ってセメント原料として再資源化している。

それはセメント工場がセメントを焼く時が超高温な為に一緒に入れて燃やすと燃え

た後の灰がそのままセメントの原料となる仕組みで、再資源化が実現している。

 

 

普通のゴミ償却場では燃やした後に灰が残り何処かに埋めなきゃいけないけど埋め

場所を探す事がどの自治体でも問題となっている中セメント工場ではゴミを燃やし

そのまま製品になるので、どの自治体にとってもありがたい引受け先となっている。

 

今年の1月16日 国が第6次社会資本整備重点計画を閣議決定した中に「下水の汚泥

肥料として使う、その割合を2030年度までに30%にする」と書いて有る。

今は15%なので4年間で倍にする。 国が下水の汚泥の行先を増やすと決めた

麻生さんの会社では泥も灰も残さずに処理できる力を、すでに持っていた。

 

 

ここまで話すと、麻生さんの娘の麻生彩子さんの嫁ぎ先を思い出す人もいるだろう。

噂ではロスチャイルドとか水道の会社だとか色々言われていて調べると12年前に

フランスの化学メーカーの一族と結婚したのは事実だけどロスチャイルド家の話

ハッキリとデマと書かれている
 

 

その噂より、2年前に週刊誌が書いた話の方が、真理子さんは引っ掛ったそうだ。

麻生さんは側近の参議院議員を衆議院に回して空いた参議院の席に彩子さんを、自分

の後には長男の将豊さんを考えているという話だった。衆議院参議院の両方を麻生

家で押さえる形だったので議長の椅子を断った85歳が考えた事は自分の席じゃなく

家の席だったのか…… と推察できる。

 

噂の方に話を戻すと、ロスチャイルドの名前が出た瞬間に、話はそこで止まる

世界の遠い話として止まる。誰も福岡のセメント工場が何を受取っているかまで見に

行かないから隠すのに1番良いのは否定する事じゃなくそれよりもっと大きい話を

そのまま、そっと置いておくことだ。

 

 

蛇口と出口 では、ちょっと蛇口の話をしてみようと思う

麻生さんの会社が『水道の運営権』を取らなかったのは、取る必要がなかったから。

蛇口を握ると目立って反対運動が起こる水道利権が外国に移ったと新聞記事になる

 

ところが出口を握る事は目立たないし、出口は上流の運営権が誰に替わっても続く

水道の運営権は 20年の契約だ。 汚泥は永久に出る

フランスの会社が蛇口を握ろうと日本の会社が握ろうと下から汚泥は必ず出る

 

 

 

(つづく)

 

 

 

前記事からのつづき

 

      メイの宇宙啓示 9月7日配信 【緊急速報】                                     

  米国産じゃがいも輸入の解禁で、今後の日本の行方をお話します。            

 

抜粋引用記録

 

ここまで聞いて「私は北海道に畑を持ってないから関係ない」と思う人もいるだろう

じゃがいもを買って食べるだけの人には、虫の話や種芋の話は遠い話だったと思う。

 

ところが、種芋は北海道から全国に配られていて、九州の畑も東北の畑も皆さんの庭

の畑も元を辿れば同じ所に行きつくことになる。

そして、虫の出た畑では種芋を作れなくなることが、法律で決まっている

北海道だけでも56市町村1万2千haの畑虫が確認済だ
 

 

既に、あなたの庭の畑で虫が出たら作ってはいけない と命じる法律がある

2023年4月 『植物貿易法』の法律が改定され、新しく発生予防の考え方が入った。

これは、虫が出てから止めるのではなく、出る前に止める事になったと言う事だ。

 

それで、植物防疫官(国の職員)が 虫のいる植物を所有している人管理している人

に『廃棄と消毒』を命じるようになったが、これは農家に限るとは書かれていない

 

庭の畑の持ち主もその1人だ。 

無いのはたった1つ

皆さんの庭の畑に虫が出たと言える材料だけだ

その材料を作るのが今度の解禁 となる。

 

 


ここで、9月18日の説明会の話に戻る。

説明会と聞くと意見を聞く会のように聞こえるけど、開く順番を見ると分かる。

3段階の内、2段階目が終わってから開かれるからだ

普通は意見を聞く会は決める前に開くから、決まった後に開く会は知らせる会だ

真理子さんは、こう仰っているけど、確実に決まっているわけでは無い と、他の記事を読んで私は感じ取っている。

 

 
 農林水産省は令和8年9月18日(金曜日)に米国産一般流通用生鮮ばれいしょの
 検疫協議の進捗状況に関する説明会を開催します。 お申し込みフォーム ↓  

 

 

生食用じゃが芋が、家庭で植えられる可能性

今まで20年間アメリカのじゃが芋は、港の傍のカルビーの工場に密閉して運び、その

場で全部チップにしていたから、外に出ないから転用の場合を考えなくて良かった。

でも生食用のじゃが芋が解禁されるとスーパーの棚に並びその並んだ芋は購入

した人が庭に植える事が出来る訳で20年間なかった出口が初めて開く事になる。

(虫で汚染される土地が広がる可能性が開かれた)

 

 

芽止めの薬は、残留農薬の基準がエゲツナイ

アメリカのじゃが芋は、収穫した後に、芽止めの薬をかける

これは日本のじゃが芋には使わない薬

この薬の残留基準が、日本では、キャベツや人参の600倍に設定してある

芽止めの薬は、じゃが芋だけに使われる薬。 

 

 


こういう条件を、これから入る3段階目で決めて行く。

上の方の人達は解禁して虫が出て 発生予防の名前で命じる。この順番で動く。

 

反対している人たちは、「今、危ない」と言っている。

でも、「今、危ない」が、そのまま「だから管理します」の理由に使われている。

反対する人が上の人の規制の理由を自分で作らされている

 

じゃが芋は素人が庭で作れて芋1つ残しておけば来年も作れる数少ない作物の1つだ

買って食べるだけと思っていた人も芋を1つ残せば来年も作れるその輪の中にいる

だから、関係はある

 

 

メイさんはこの話を「危ない話」ではなく、「手放す話」として観ている。

人が何かを手放す時は、大抵「危ないから」と言われて手放す と。

冒頭で、私もそう言って話を始めた。

今、何が私たちの手から離れようとしているのかというお話をしたいと。

 

 

ただ今日の話にはもう1段有って、手放した後に来るのは乱暴者の顔じゃない。

恩の顔をしてやって来る。飢えさせる支配は長く続かないものだ。

飢えれば人々は怒るから、上の方の人たちは飢えさせないようにはしている。

じゃがいもは、幾らでも棚に並ぶ。 安く並ぶ。 買えないことはない。

但し、安全の保障はできないモノだけど

 

ただ、中々、自分では作れない。 

作れないから届けて貰う。届けて貰うとありがたいものだ。

ただ、この『有難い』が、依存の形でもある。それには、強制も脅しも要らない

 

守って貰いたい気持ちがそのまま、自分の手を離す入り口になっていて『科学的根拠

がなければ拒否できない』という一言が牛肉で通りじゃがいもで通り畑で取れる

ものまでに届いた。 次の品目の時には反対する言葉が、もう残ってない

 

ここでメイさんの観方がもう1つあるこの仕組みを組んだ人達の更に外から観ると、

仕組んだ人たちがこれだけ手間をかけて20年もかけて2月に決めてまた2月に

決めて庭の畑にまで届く法律を用意して閉じて来ているのは

私達に力が有る事を 彼らが分かっているからだ

 

芋を1つ残せば来年も作れる。誰の許可も要らない

彼らは、ちゃんと私達が持つその力を分かっているからこそ、閉じに来ている

それは逆に私たちの方がその力を忘れているだけ。 

 

 

だから、今日皆さんに渡したいのは、何かを買いに走ることじゃない。

じゃが芋を切る時にこれは誰の手を通ってきた芋で

来年も自分で作れる芋なのか それを1回だけ、考えてみる事

 

それだけで守って貰うだけだった気持ちが 自分で持つ方に少しだけ戻れる

安全を外に預けたままだと、自分で決める力が使われずに眠っている。

けれども、知れば、自分の力が起きるようになる

 

 

(後 略)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こちらの記事も、とても詳しく良い記事だと思ったので、抜粋引用記録する。

 

今年になって一気に話が進んでいる。政府の政治的判断が、影響している? 

気になる部分を、先に挙げておく。

 

・但し、解禁するかどうか、するとしていつかは、依然として決まってない

・時事通信も、実際の輸入解禁までは数年かかる見込みだと伝えている

要請受付から6年近く動きが見えなかった手続きが2026年に入り一気に進んだ

 

日経新聞は7月15日、自民党内で生食用ジャガイモの輸入解禁を容認する意見が浮

上していると報じた。背景には対米関税・通商交渉でトランプ政権から譲歩を引き出

す為の「対トランプ」カードとして解禁を使えるのではないかという党内の期待だ

・病害虫調査がほぼ終わる見通しである事も、この動きを後押ししているとされる。

この二つの文脈が2026年夏に重なった事が、報道の増加につながっている

 

 

米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁をめぐる手続きが、節目を越えた。

農林水産省は8月28日病害虫リスク評価の結果を取り纏め米国とリスク管理措置の

協議を行う必要がある病害虫21種のリスト案を公表した。

 

リストには根絶がほぼ不可能とされるジャガイモシストセンチュウ・ジャガイモシロ

シストセンチュウの他、コロラドハムシ、コロンビアネコブセンチュウ、ウイルス・

ウイロイド類(ジャガイモやせいもウイロイドなど)が含まれる。

 

あわせて農水省は、9月18日(金)13時からオンライン(Microsoft Teams)で、

検疫協議の進捗に関する説明会を開くと発表した。一般公開で、参加申込は9月11日

10時が締め切りだ。

 

農水省の資料では解禁手続きは ①解禁要請の受付、②病害虫リスク評価、③病害虫

リスク管理の3ステージで整理されており21種の特定はステージ2の完了を意味する

 

北海道新聞によると政府は8月6日の自民党会合で説明会を経て最終段階のステージ

3へ進める方針を表明し、9月にも移行を決める公算が大きいと報じられている。

但し、解禁するかどうか、するとしていつかは、依然として決まってない

 

公表したのは「解禁の可否」ではなく防疫協議の対象とする病害虫の一覧の案だ。

手続き上はその先に病害虫ごとの侵入防止策=リスク管理措置 の策定植物防疫検討会

での意見聴取、パブリックコメント、関係省令の改正といった段階が残っている。

 

時事通信も、実際の輸入解禁までは数年かかる見込みだと伝えている

尚、農水省が「米国からの輸入解禁要請について」のページで示す5段階の進捗表は、

本稿更新時点でも最初の「輸出国による輸入解禁要請の受付」2020年3月 のままだ

 

リスト案はプレスリリースとして別途公表されて、進捗表への反映はリスト確定後に

なるとみられる現状日本は生食用の生鮮ジャガイモの輸入を原則では認めてない。

 

米国産で輸入が許されているのは、ポテトチップ加工用に限定された生塊茎だけ。

2006年2月1日の農林水産省告示第114号により、ジャガイモシストセンチュウが発生

してないアイダホ州(ビンガム郡・ボンネビル郡を除く)ワシントン州等 米国16州の指定生

産地域で生産され、輸入後に指定施設で摂氏130度以上の食用油に2分間以上浸漬する

加熱加工処理を施す事が条件。生で食卓に並ぶ形での輸入はこの枠組みの外にある。

 

なぜ禁止・制限されてきたのか

理由は植物防疫法に基づく病害虫対策だ。

対象はジャガイモシストセンチュウジャガイモシロシストセンチュウじゃが芋がん

しゅ病菌の3種。いずれも一度土壌に定着するとほぼ根絶が不可能とされる病害虫だ。

(中略)加工用が認められているのに生食用が認められない理由は2021年5月12日の

衆院農林水産委員会で当時の野上浩太郎農水相はこう答弁した。ポテトチップ加工用

は輸入後直ちに加工される事が前提だが、生食用は輸入後に種いもへ転用可能な為

それを経路として病害虫が国内に侵入するリスクが大きい、という説明だ。つまり畑

に植えられてしまえば土壌に付着した線虫が定着しかねない、という理屈になる。

 

解禁交渉はどこまで進んだのか

米国が生食用バレイショの市場開放を要請したのは2020年3月だ。全米バレイショ協議会

によると、日本向け輸出額は年間約2100万㌦で、日本はメキシコ、カナダに次ぐ第3位の輸出相手国。

市場開放が実現すれば年間1億5000万㌦の輸出増加が見込めると米側は主張してきた。2024年4月には

米上院のカントウェル議員らが当時のバイデン大統領に岸田首相訪米時の議題化を求める書簡を送る等

繰り返し働きかけが行われている。

 

農水省の輸入解禁手続きは、

①輸出国からの要請受付、

②検疫対象病害虫の特定、

③関係者への意見聴取、

④要請国のリスク管理体制の評価、

⑤パブリックコメント募集の終了、という5段階を経る。

 

国立国会図書館の調査資料では、25年1月14日時点では最初の段階に留まっていた

2023年9月の日米協議では、農水省が米国動植物衛生検査局に病害虫リスク評価の

提示スケジュールを示すことを拒んだと、米側議員団は主張している。

そこから半年ほどで潮目が変わる

2026年3月末に米通商代表部が公表した外国貿易障壁報告書日本側が絞り込むべ

き対象病害虫が残り2種類程度まで進んだとして交渉が「進展している」と主張

 

日本農業新聞も6月11日農水省が「夏までにリスク病害虫精査完了へ」と報じ、7月

8日には評価が「大詰めの段階」にあると伝えたNHKと共同通信は7月27日30日に

この夏にもリスク評価が終わる見込みだと重ねて報じた。8月28日、農水省は実際に

リスク評価の結果として21種のリスト案を公表し、この見通し通りの進行となった。

要請受付から6年近く動きが見えなかった手続きが2026年に入り一気に進んだ形

 

なぜ今、動いているのか

日経新聞は7月15日、自民党内で生食用ジャガイモの輸入解禁を容認する意見が浮上

していると報じた。背景には対米関税・通商交渉でトランプ政権から譲歩を引き出す

為の「対トランプ」カードとして解禁を使えるのではないかという党内の期待だ

 

病害虫調査がほぼ終わる見通しである事も、この動きを後押ししているとされる

米国側がジャガイモの解禁を長年求め続けてきた背景と日本側が通商交渉全体のカー

ドとして解禁を検討し始めた背景は性質の異なる話だ。前者は個別品目としての市場

開放要求、後者はより大きな対米交渉の駆け引きの一部としての位置づけだ。

この二つの文脈が2026年夏に重なった事が、報道の増加につながっている

 

国内の懸念・反応

国内の生産現場や団体からは、慎重な対応を求める声が相次いでいる。7月30日、JA

全中の神農佳人会長らが鈴木憲和農相を訪問し、病害虫侵入リスクを「ゼロ」にする

事を解禁の前提条件とする要請書を提出した。併せて協議状況の情報提供国産ジャガ

芋の生産基盤強化食料安全保障の強化も求めている。鈴木農相は「国内の生産基盤が

弱体化する事が無いよう精一杯取り組む病害虫を絶対に入れてはならない」と応じた

と報じられた。北海道、茨城、千葉、長崎、鹿児島の各JA県中央会長らも同席した。

 

手続きが最終段階に近づいた事で、主産地・北海道の反発は一段と強まっている。

JA北海道中央会の樽井功会長は8月18日、輸入解禁に向けた手続きの進行を「断じて容認できない」と

して、政府に輸入を認めないよう働きかける考えを表明した。北海道の鈴木直道知事も8月21日の記者

会見で「病害虫の侵入防止、国内の生産対策が講じられない限り輸入解禁は受け入れられない」と。

北海道新聞の社説は、政府が米国の圧力に押されてなし崩し的に全面解禁を進めるべきではないと主張

し、この間の政府説明の不足を疑問視する。理由で挙げるのは、(略)

日本農業新聞の論説も同様の懸念を示した。産地はGr抵抗性品種への転換を自助努力で進めており生食

用では2023年時点で全国平均46.8%まで普及したが、この転換努力が対米交渉の前進材料として使わ

れることは看過できない、という趣旨だ。加えて縮小傾向にある国内の生食用ジャガイモ市場に安価な

輸入品が流入すれば、値崩れや産地の弱体化を招きかねないという需給面の懸念も指摘されている。

国内のばれいしょ生産をめぐる数字を見ると、作付面積・生産量とも長期減少が続いている。(略)

他方、ポテトチップ用などの加工食品用需要は増加傾向にあり、国内の加工用ばれいしょ生産だけでは

追いつかず、加工メーカーは輸入原料への依存を強めている

生鮮ジャガ芋の「需要が高まっている」という報道の背景には加工用需要の拡大と、近年の異常高温

干ばつによる国内生産の不安定化が重なっている事情がある

 

CIVIC AI編集部の視点

この協議で評価が分かれるとすれば、リスク評価の中身をどこまで公開し、誰の目で

検証するか、その一点に集約されそうだ。8月28日に公表されたのはあくまで21種の

「案」であり、9月18日のオンライン説明会は一般公開で行われる。そこで示される

評価の根拠と、産地や専門家の指摘がリストの確定版やその後のリスク管理措置に、

どう反映されるかが、最初の試金石になる。

リスト案の公表とほぼ同時期にJA北海道中央会と北海道知事が相次いで受け入れ拒否

を表明した事は、産地側が結論ありきの手続き」と受け止めた表れとも読める。

 

この手続きが科学的根拠に基づく検疫措置として産地側の懸念に応えられるものか、

それとも通商交渉のタイミングを優先した政治判断だと受け止められるかで、その後

の展開は大きく変わる。加工用ポテトチップスの輸入では2006年解禁後に米国農場で

病害虫が確認され輸入が一時停止された経緯もある。生食用という病害虫の定着経路

が多い品目で同種の事態が起きた場合にどう対応するか、今後の論点になりそうだ。

 

 

 

今回の真理子さんの解説は、『生食じゃが芋輸入』の脅威のお話だ。

 

私も7月22日に『ライトワーカーまきてぃの覚醒するブログ様』のリブログ記事とし

て取り上げたのはこの問題がとても怖い要素を含み私の危機感が高まったからだ。

 

 

まきてぃ様の記事を要約すると米国産じゃが芋には「ジャガイモシストセンチュウ」

という恐い害虫が存在する。輸入解禁する事で日本のじゃが芋が全滅する恐れが強く

農水省では長年必死で輸入を止めてきた歴史がある。

それほどに、日本の土を守る事は、日本の国家レベルの重要課題 なのだと言う。

 

理由は、土の中に潜む「ジャガイモシストセンチュウ」という害虫の異常な強さだ。

​卵は非常に頑丈なカプセル(シスト)に包まれており、乾燥や低温にも強く土の中で

何十年も生き残る。そして根に寄生してジャガイモの生育を完全に止める

とにかく、感染力が強い 

 

 

 

​農業アニメ『百姓貴族』の防疫回でも描かれていて、靴底についたほんの少しの土や

道具に付着した虫が、畑から畑へ運ばれるだけで感染が広がる

 

また現場の農家さんが一番恐れるのは、消費者がスーパーで買った生食じゃが芋を

家庭菜園で種イモとして植えたりじゃが芋の皮を畑の土に混ぜて肥料として使おう

とする行為から、周辺の農家の土地にも感染を広げて確実に被害が広がる事だ

 

一度この害虫が広まれば収穫量は激減農家さんは出荷も販売もできなくなる

その土地では減収が何年も続き最悪の場合、二度とジャガイモが作れなくなる

 


今回は、更に真理子さんがこの問題を深堀してくれるだろうから、私も記録する。

いつもながら、期待を裏切らない内容だった。 

 

      メイの宇宙啓示 9月7日配信 【緊急速報】                                     

  米国産じゃがいも輸入の解禁で、今後の日本の行方をお話します。            

 

抜粋引用記録

 

今日は 今、何が私たちの手から離れようとしているのかというお話をしたい

 

 

今、アメリカの生のじゃが芋を日本に輸入する話が、決まりかけている。

8月28日、3段階の内、2段階目が済んだ事農水省がサイトで知らせている。
 

日本のじゃが芋の8割を生産する北海道は、主に男爵とメークインの生産地だ。

早ければ今月に方針が決まるがJA北海道中央会断じて容認せず」と表明し、

北海道知事「受け入れられない」と表明している。 

と言う事で、産地では、総立ちで大反対を表明している

 

勿論農林水産大臣も会見で「毅然とした姿勢で協議に対応する」と言っていて、

農水省では、9月18日「オンライン説明会」を開くことを決めた。(8月28日)

申し込めば誰でも聞けるけれども、申し込み期限は、9月11日の朝10時までだ。

 

 

皆さんが米国産の生のじゃが芋の輸入に反対する理由は『遺伝子組み換え』を警戒し

ているからだろうけど日本では9年前の2017年に食品としての承認が下りている

 

 

 

ところが、一番大事な事は、2019年2月の日付だ

アメリカが「生のじゃが芋を入れてくれ」と正式に言って来る前の話だ。

2月に、日本では『ある決まり事』が、誰にも騒がれない形で決まっていた。

その決まり事の詳細は、このあと順番に話をしていく。

 

ここまで聞くとじゃあ北海道産を選んで買えば良い と思われるだろう

ところが北海道産の中身が変わる

袋に北海道と書いていても中身のじゃが芋が、今とは違うモノになって行く

 

 

アメリカ産生じゃが芋虫が原因で日本には入れてはいけない事になっている。

目には見えない位の小さな虫ジャガイモシロシストセンチュウ米国の畑の中に

潜んでいて、生のままでは日本に入れない決まりになっている

 

それで「日本の検疫は厳しいから大丈夫」と思っている人も多いだろうけど実は、

20年前に穴が開いていた2006年2月からは、ポテトチップの加工用に限って

米国産じゃが芋が、生のままで日本に入って来るようになった。

 

 

条件をうんと厳しくして運び込める工場は1つだけで、それはカルビーの広島工場だ。

港のそばの工場に密閉したまま運んでその場で全部チップする。その期間も2月~6月

までの5ヶ月だけ。(国産じゃが芋が少なくなる期間だけ穴を開ける事にした)が4月

に早速アイダホ州ジャガイモシロシストセンチュウが見つかり全輸入が止まった

翌年から、アイダホを外した13の州で再開になる。

 

きっと皆さんは「ほら、やっぱり日本は検閲が厳しいから大丈夫」と思った筈だけど

真理子さんが調べて引っ掛ったのは2020年2月の文書期間制限5か月消えていた

 

    改正後は(削る    改正前は(8.輸入期間)  

         ↓            ↓

 

輸入期間を削る とした理由は「科学的根拠に基づく検疫では無い」とされたからだ。

2月~6月の線引きは「虫の話ではなく国産を守る為の都合だ。根拠が無い」と言われ

輸入期間の項目を削る事になったのが2020年 2月だった。

 

その翌月3月アメリカは「生食用じゃが芋を日本に入れてくれ」と正式要請した。 

日本が米国の要求に、NOとして使った言葉『1つだけの工場』『輸入期間の限定』を

米国が「根拠が無い」として1つずつ理由を取り除いて行く手法は初めてではない

 

米国産牛肉の月齢制限でも、その後に「科学的根拠がない」として撤廃された。

牛肉で通したアメリカ流の言葉が畑で取れる物にまで届いた最初の品目がじゃが芋

じゃが芋で通れば次はりんごその次はお米と 彼らは根拠がないものから順に外す

 

 

そして網走の話になるけど2015年8月網走ジャガイモシロシストセンチュウ

国内で初めて確認された 土の中でこれがじゃが芋の根に取り付き、収穫を半分位

まで落とす。しかも、土の中で卵のまま何年も生きていて薬でも死なない。

 

緊急防除・・・見つかったら作らせない

だから見つかった畑では、じゃが芋を作らせない形で、国が緊急防除に入った

方法は、作付けの禁止・移動制限・廃棄。      

「日本の権疫は厳しいから大丈夫」と言うけど、この網走の虫が、いつ、どこから

入って来たのか11年経っても不明だ。11年で抑え込めたのか?と言うと???

 

昨年春にほぼ終わりが見えて来たと言われていたのに今年2月今度は隣町の北海道

小清水町71ha新しく見つかった。東京ドームで言うと15個分の広さだ。

終ると思っていたのに、緊急防除の期間は、更に伸びる事になった。

 

 

真理子さんは「ここで私は自分の畑の事が頭をよぎったんです」と、仰った。

私がホームセンターで買う種芋の袋の裏には北海道産と書いていて元を辿どると、

網走の隣の畑まで行ったから、もう、これは他人事の話じゃなかった訳です と。

 

 

ここからは上の方の人達がこの11年をどう見ているかの話だ

彼らにはこれは失敗ではない、「入ったら終わらないという実物が北海道にできた

ので、虫が来るかどうかの話は終了し、いつどこで出るかの話に変わる。

また、11年止められない状態が「品種を変えるしかない」と言う空気の材料になる。

止められない事自体が次の手の理由になり「この虫に負けない品種に切り替えよう」

と言う話が誰の反対もなく通る土台が、網走には出来ていた。

 

では、その新しい品種を誰が決めるのだろうか

じゃが芋の種芋には元があり農家が植える種芋の元を原原種と言うそれを作って配

るのが農研機構の種苗管理センターという国の機関でどの品種をどれだけ増やせる

かを決めるのは、農家でも農協でもなく、国の仕事だ

 

北海道では全国の種芋の97%を作っているけど、元の原原種は国が配っている

一番上が、種苗管理センターで、原原種 原種 採種 農家 の流れになる。

 


但し男爵とメークインがなくなる訳ではないし今日買えるものは、明日も買える。

北海道の畑では男爵とメークインとニシユタカの3つで2万haを占めていて、上位3つ

の品種は、調べ始めてから1度も変わってない。

 


ところが2019年2月になると農水省が『ジャガイモシストセンチュウの抵抗性品種

の作付拡大の為の目標』を掲げた。虫に負けない品種に切り替えて行く方針になる

 

目標を2028年度と決め同時に『原原種の配り方の決まり』も変えて抵抗性のない

品種(男爵やメークイン)の原原種は、都道府県毎に前年に配った量を超えないで配

ると決めた。 禁止ではないが、男爵やメークインの 上限を前年実績の数に止めた 

 

その後、アメリカが『生のじゃが芋を日本に入れてくれ』と正式に要請して来たのは

2020年3月で、国が男爵の原原種を増やさないと決めた13か月後で、順番が逆だ

アメリカに要請されて虫が心配になったから品種を変える流れになるのが普通だが、

逆に13か月前に、日本は男爵を止める方向に動いていた。

 

ここで、この20年の日付を縦に並べてみる

2006年2月 加工用に限って、穴が開く。

2014年2月 遺伝子組み換えじゃが芋の審査を、申請する。

2017年7月 遺伝子組み換えじゃが芋が、承認される。

2019年2月 男爵とメークインの元を、前年より増やさない方針になる。

2020年2月 期間の制限が「根拠が無い」と言う理由で、外れる。

2020年3月 アメリカが『生食用じゃがいも』を正式要請する。

2026年8月 今

 

流れを見て行くと、全部、答えを先に置いてから、後に問題を持ってきている。

気づいた時にはもう間に合わない状態を、先に作ってある

これが、何を意味するのか? 上の立場の人の頭で考えてみようと思う
 

 

まず反対運動は起きて良いとして北海道やJAが反対する事は想定済みでただ反対

する人が守りたいのは『男爵の種』の筈でそれは2019年~昨年より多く増やせない

声を上げさせても、声をあげる元手の方は先に締めている。

これは、議論に勝つ手法じゃなく、議論が始まる前に勝ち負けを決めた設計だ

 

目標が2028年度。 要請が2020年。 説明会が2026年9月

国民がいつ気づくかを彼らが気にしてないのは

気にしなくて良い計算を先に済ませているからだ。 同じ型がもう1つある。 

遺伝子組み換えのじゃが芋』を申請したのは、アイダホ州シンプロット社だ。

 

アイダホ州は、2006年4月に虫が出て、輸入を止められた州だ

その締め出された州が、アメリカが正式に「生のじゃが芋を入れてくれ」と言う前に

2017年に、日本で食物としての承認を先に取っていた

 

 

 

では、代わりの品種の話に移る。

北海道で、男爵の代わりに入ってくるのがゆめいころという品種だ。

2028年に、網走の隣の『きたみらい農協』が850haの男爵を全てゆめいころ

替える計画を出している品種登録の出願中で届け出には栽培できる地域は北

海道。種芋を譲れる先は道内だけで道外で自分で増やす事は禁止」と書かれてある

 

 

男爵メークインは、権利の切れた品種なので誰でも自分の畑で増やして良くて熊本

の畑でも去年取った芋を植えて構わないけど、新しい品種は道外では増やせない。

 


 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

前記事からのつづき

 

 メイの宇宙啓示  9月5日 国債金利が30年ぶりに3%突破 ヤバい裏側のお話     

 

 

抜粋引用記録

 

今月の募集分の数字で、その1番悪い条件をそのまま並べる。

個人向け国債の変動10年の利率は、10年国債の金利に0.66をかけた数字だ。

財務省が決めている計算式は財務省のサイトに書いてある。

今月募集している分は1.95%だ。

 

国債の利率3%なのに、皆さんが窓口で買うと 1.95%
銀行が買えば3%なのに、同じ日に同じ国債を個人が買うとその2/3になる。
 国は、1番安く借りられる相手として、私たち個人を選んでいる 
 
銀行は金利を見比べて文句を言うけど、個人は見比べない事を財務省は知っている
しかも、売ってくれた窓口の銀行や郵便局には、財務省が手数料を払う
個人から安く借りてその手数料を銀行に渡す向きは、はっきりしている
初めから得する人は決まっていて、利率の3%は下に行くほど削られて行く。

 

① 銀行と大きな機関・・・3%
② 個人向け国債を買った人・・・1.95%
③ 通帳に預けっぱなしの人で・・・0.4%
 

その1.95%の横に、物価指数を置いてみる。 

 

 

7月の消費者物価指数は、全体で1.9%上がり生鮮を除く食料は3.0%上がり、

洗剤やトイレットペーパーなど日用品は6.3%毎日使うモノほど上がっている。

1.95%の利息をもらっても、買う物の物価が3%上がっている。

 

物価が3%上がって貯金は目減りし、減った分は国の借金を返す方に向かう

物価が上がった分だけ、国の借金は3%軽くなる。

国は3%の利息を払っても物価で3%取り返しているので、損はしてない

 

 

「私は国債を買わないから関係ない」と思う人もいるだろうけど、関係はある!

郵便局にお金を預けるだけで、

そのお金は農林中金と郵貯を通り、国債の買い手に繋がっている!

自分で選んだ覚えがなくても皆さんは、すでに国債の買い手の中にいる!

 

 

JAの通帳の持ち主は、3つの場面でお金を出している。

1つ目は、 農林中金がアメリカで出した損の穴埋め。

2つ目は、個人向け国債を買った時に0.66で削られる1%分。

3つ目は、 物価の上がる分だけ減った通帳残金。

 

国が国債の3%の利息を払っていると言っても、実際に払っているのは国民だ。

3つの場面で出しているは、通帳の持ち主だ。

 

 

真理子さんは「ここが本日一番驚いた事です」と言いながら、

3つの場面の向きを誰がいつ決めたのか 日付と名前で順番に並べて行った

 

24年7月  日銀が、国債を買う量を減らすと決めた。

25年6月  日銀が、減らす速さを半分にした。(急に減らすと銀行が損をするから)

26年6月  日銀が、2027年4月から国債を売る量を月2兆円で固定する と決めた。

 〃 8月  財務省が、来年度の予算を3.8%で組み始めた。(借りる額は143兆円で、過去最大)

 〃 9月  金利が3%になり財務省は個人向け国債を0.66×1.95%で募集をし始めた

27年1月  来年には、高市政権の防衛増税が始まる。

27年4月  来年には、日銀の固定が始まり、年70兆円の買い手が必要になる。

 

この2027年度=国が防衛費をGDPの2%にすると決めた年だ

これらは日銀と財務省と政府が別々に決めた事だがその全部が2027年に向いていた

金利を上げる決定が先にあり、予算個人向けの掛け率増税もその日程に合わせたから並ぶ 
偶然でここまで揃うことはないと思う。と真理子さんは補足する。

 

 

決めた人は解っている

日銀の植田総裁、片山財務大臣、高市首相だ。

だから3%は上がった数字ではなく、作った数字だ。 70兆円の行き先は防衛費だ。

2027年4月の中身は、アメリカから武器を買うお金を日本の高齢者の貯金で作る事

 

 

ここから先は真理子さんの見立てだ。

この3%は、上から下へ5段で順に降りてきている。

 

 

 

1番上が、日本とアメリカの両方にお金を貸す人達

ブラックロックを代表とする世界の運用会社は日本国債を世界中で買わせ値が下がる

前に先に売った。この段は日本の金利が上がっても1円も損をしない

 

2番目が、アメリカの財務省(ベッセント)

日本に「金利を上げろ アメリカ国債を売るな」言うのは、自分の国の借金を1番上

の段に返す為だ

 

3番目が、日銀と財務省

日銀は自分で買うのを止めて3%を作る。財務省は3%で借りて個人には 0.66掛けで

売る。この段は 2番目の注文通りに金利を作りその支払いを4番目と5番目に回す事

 

4番目が、銀行+農林中金+ゆうちょ

3%を受け取り預金者には0.4%しか払わない 日銀に預けるだけで1%が貰える。損

が出たら組合員に穴を埋めさせるこの段は上から3%を受け取り、下から0.4%を集

めてその差で食べている

 

5番目が私たち個人

アメリカと日本の借金の穴を埋め0.66で削られて物価が上がりお金を減らされる

 

 

真理子さんは本当にズル賢い人たちが考えたなと思った。2400兆円ある個人貯金の

中では、高齢者の貯金が1番大きく1番動かず1番文句も言わなから一番下に据える。

数字の読める人にしか分からない形で数字が読める人だけ3%を受取れる仕組みだ。

 

上の4つの段は全部下から取っていて、

1番下だけ取る相手がおらず3%の支払いは私たち個人で止まる。 

読めない人が困っている国を支えたい気持ちで、銀行に行って1.95%の国債を買う

その3%は儲けの為の数字だけではなく国に差し出す理由をくれる数字

 

真理子さんは「今日は数字が苦手な人にも分かる順番で話をしたけど、ちょっと難し

かったかもしれないですね」と、纏められた。


 

最後に残した話題・・・「何の為?」について

日銀と財務省の上にはもう1人いると言った、あのアメリカのベッセント財務長官が

日本の金利を上げさせい訳は皆の貯金が日本の国債に向けばアメリカが助かるから。

ベッセント財務長官の注文は2つ「日本は金利を上げろ」「アメリカ国債を売るな」

 

8月31日にCNBCで「日本政府と日銀は円高に繋がる措置を取るだろう。私たちは市場

が持ってない道具を持っている」と彼は言っていた。

日銀が動く前に、アメリカの財務長官が結果を知っていた と言う事になる。

 

日本の財務省は8月1日アメリカ国債を担保にドルを借り仕組みがあると説明して

米国債を売らない事を先に約束していた。

 

 

ここからが真理子さんの言いたい事♪

一見『アメリカが日本に払わせている』と見えるだろうけど、私にはそう見えない。

ベッセントも借金側の役人だからだ。アメリカの利払いはこの10ヶ月で9630億㌦ で

国の支出の15%に当たる。その利息を受け取るのはアメリカではなくアメリカに貸

している人達。ベッセントが自国の国債を買い戻して金利を下げに行った事も、日本

に売るなと言った事も守っているのはアメリカではなくアメリカに貸している人達

の元本と利息だ

 

そのアメリカに貸している人達は、日本に貸している人達と同じ顔ブレだ。

ブラックロックに代表される世界の運用会社だ。彼らは2月に日本国債は黄金時代と

言って世界に買わせて4月に自分だけ売った。売ったお金はベッセントが買い戻して

守ってくれるし、アメリカの国債に戻る。

日本の国債は3%で個人に持たせてアメリカの国債は買い戻して値段を守る。

 

どちらの国の借金も同じ人達が貸して同じ人達が利息で上がって行くのは最上段だ

対立は、日本 vs アメリカ ではない。

本当の対立は、貸している人 vs 両方の国で払わされている国民だ。

 

TVでは、高市首相とベッセントが利上げを巡って足並みが乱れていると報じられた。

でも私には、借りている側の役人同士が揉めている形を見せているだけ に見えた。

高市首相が慎重にと言い、ベッセントが上げろと言い、 結局、日銀は上げている。

結論は最初から1つで決めているのは、揉めている2人の上にいる、最上段だ

 

この形は初めてではない。

1985年、プラザ合意で円高になって、日本は金利を下げて、バブル状態になった。

2003年、日本は35兆円の介入でドルを買って、そのままアメリカの国債を買った。

2024年、農林中金がアメリカの国債で、1兆8000億円の損を出した。

そして今年、円安を止める介入と3%の金利となった。 これは、40年で4回目だ。

 

円が動く度に、日本の貯金アメリカの国債に運ばれる

損が出ると国内で穴を埋め、埋め終わるのと次はその貯金を日本の国債に仕向ける

毎回形は同じで、その理由だけが変わっている。

今回の理由はアジア通貨危機を防ぐ為だった。理由はその時の新聞から取って来る。

形は40年変わってなくて、いつも同じだ。

 

 

値札が2つ付いている国債。

海外の運用会社が日本の国債を買う時は3%のままで皆が窓口で買う時は0.66掛け

1.95%で、同じ紙切れにと下で違う値段が付く。値段を2つ、付けられるのは

1番上の段だけ 下の段では付けられた値札を見て、買う買わないの判断をする

 

1番上段の人たちが、日本の高齢者の貯金をこれほど大事にする理由は、2400兆円

という塊が世界中で1番動かなくて、1番文句を言わなくて、1番長く預けたままに

してくれるお金だからだ。彼らにとって日本の高齢者の通帳は日本とアメリカ両方

の借金を最後に支えてくれる1番下の段だ上がれば上がるほど下から取れる為だ

 

 

 

 

ここから先は私の見立てです。 と、真理子さんは仰っている。

 

3%1段上の段1番下の段につけた値札でアメリカも日銀も財務省もその値段を

運んだ役人に過ぎない。値札を付けたのは上で運んだのは真ん中で払うのは下だ。

ところが、その値札を見て、貯金を動かすかどうかを決めるのは通帳の持ち主だ

そこだけは、上の段には決められない事だ。

 

メイさんから降ろされて私に見えているのはこういう事だ。上の段の人達は、力づく

では貯金を動かせない 通帳のお金を勝手に国債に変えられないから3%の値札を付

けて来た。30年間、0.1%でも動かなかった貯金が、3%と書けば自分から窓口に来て

くれる。 それを1番よく知っているのが1番上の段だ。

 

3%の数字を見ると人は安心して、安心した瞬間に貯金は自分の手を離れ窓口の向こ

う側に行く。 その安心は自分の中から出たモノではなく、外の数字がくれたモノだ

 

判断を外の数字に預けると『差し出すか差し出さないかを決める力』も数字と一緒に

外へ渡って行く。上の段が3%を作った理由は、そこだった。

 

高齢者の貯金が欲しいのではなく貯金の持ち主が自分で決めたと思いながら差し出

して欲しい。それが1番静かで1番長く続く形だと、彼らが知っているからだ。

 

 

メイさんが度々言う事は判断する事は、地球の人間だけに配られた道具だ」と。

この道具は色んな星のどこを見ても珍しい道具で、この星だけが間違える事もやり直

す事も許されている。「よく解らないけど国が言う事なら」と言った瞬間その道具

1つ窓口に置いて来る事になる。上の段本当に集めたいのは貯金ではなくこの道具

だ。貯金はその道具を置いて来た人から、後で自然に流れて来る。

 

 

その道具を手元に置いたままにする方法を1つだけ。

通帳の利息の欄を1度開いてその利息の数字の横に今日出て来た名前を1つ思い出す

上田総裁でも片山大臣でもベッセントでも ブラックロックでも誰でも良い。

 

 

数字の横にそれらの名前を置くと、

その数字は安心できる物ではなく誰かが決めた値札に戻る。

 

 

値札に戻った数字は人を動かせない動かすかどうかを決める人が自分に戻るからだ。

3%上段が1番下の段につけた値札だけど、それは同時に、この30年で初めて、

上段値札をつけないと下に動いて貰えないと認めた数字だ。

彼らは、0.1%で30年間を放っておいた貯金に3%を払うと言い出した。

 

それだけ下の段の貯金が上の段にとって無くてはならない物になったということだ。

先ほど、1番下の段には取る相手がいないと言ったけど、その代わり1番下の段だけ

動くか動かないかを自分で決められる。

上に居る4段は、1番下が動いてくれるのを値札を掲げて待つ事しかできない。 

私には、この形が弱い形には見えない。

値札を見て動かすかどうかを決めるのは、この動画を見ている皆さん1人1人だ。
 
(後略)