さて、オーディション後の話。
端的に言えば、「Aさんを推すワタクシ」 vs 「kazumi
さんを推す他の人」の戦いだったのですが、あまりにワタクシが折れないので、議論は深夜に及びました。「じゃあ、多数決で決めましょうよ。」という提案もあったのですが、「ふざけんな。オレがこのプロジェクトのオーナーなんじゃ。多数決なんかで決めさせん
」と、大人気ないコメントもあったりして(みんな、ゴメンね
)、結局結論が出ないまま、その日は物別れに終わったのです。
今思えば、相当意固地になっていた部分もあったのでしょう。しかし、kazumiさんがダメだと思っていた訳ではありません。事実,オーディションの際のメモを見ると、Aさんとkazumiさんだけに◎が付けてあります。kazumiさんがすべてにおいてハイレベルなのは理解できていたし、みんなの意見も尊重していたのですが、実は彼女には1点だけ物足りない点があったんです。それは何かと言えば,
「おもろくない」
前回のBlog
でも書きましたが、オーディション時の彼女に対する印象は「しっかりもの」、「何でもそつなくこなせそう」。優等生のイメージが強かったんですよね。今となっては、その片鱗すら見せてくれませんけど![]()
えと。では最終的になぜkazumiさんに決まったのか。
「kazumiさんで行こうぜ!」という、ワタクシの一言で決まりました。では、なぜワタクシはkazumiさんに心変わりしたのか。実は最終決定を月曜日に延ばしてもらって、週末にkazumiさんのBlogを隅から隅まで読みまくったんですね。IT万歳
そして,結果・・・
「おもろいやん!!」
まだ彼女のポテンシャルの1%も理解できていなかったとは思いますが、まぁ,とにかくこれでめでたく決定。いよいよ机上のプランに少しずつ魂が入ってきたのです。
しかし、まだまだやるべきことは山積みでした。
続きはまた。
