さて、オーディション後の話。


端的に言えば、「Aさんを推すワタクシ」 vs 「kazumi さんを推す他の人」の戦いだったのですが、あまりにワタクシが折れないので、議論は深夜に及びました。「じゃあ、多数決で決めましょうよ。」という提案もあったのですが、「ふざけんな。オレがこのプロジェクトのオーナーなんじゃ。多数決なんかで決めさせんパンチ!」と、大人気ないコメントもあったりして(みんな、ゴメンねドキドキ)、結局結論が出ないまま、その日は物別れに終わったのです。



今思えば、相当意固地になっていた部分もあったのでしょう。しかし、kazumiさんがダメだと思っていた訳ではありません。事実,オーディションの際のメモを見ると、Aさんとkazumiさんだけに◎が付けてあります。kazumiさんがすべてにおいてハイレベルなのは理解できていたし、みんなの意見も尊重していたのですが、実は彼女には1点だけ物足りない点があったんです。それは何かと言えば,




おもろくない




前回のBlog でも書きましたが、オーディション時の彼女に対する印象は「しっかりもの」、「何でもそつなくこなせそう」。優等生のイメージが強かったんですよね。今となっては、その片鱗すら見せてくれませんけどにひひ



えと。では最終的になぜkazumiさんに決まったのか。

「kazumiさんで行こうぜ!」という、ワタクシの一言で決まりました。では、なぜワタクシはkazumiさんに心変わりしたのか。実は最終決定を月曜日に延ばしてもらって、週末にkazumiさんのBlogを隅から隅まで読みまくったんですね。IT万歳クラッカー そして,結果・・・




「おもろいやん!!」




まだ彼女のポテンシャルの1%も理解できていなかったとは思いますが、まぁ,とにかくこれでめでたく決定。いよいよ机上のプランに少しずつ魂が入ってきたのです。



しかし、まだまだやるべきことは山積みでした。


続きはまた。

美味しいものを食べるのが大好きです。

かと言って、気取ったグルメではありません。ウンチクもありません。気の合う仲間や友人達と、ワイワイ言いながら美味しいものを食べている瞬間が至福の時です。


どうも子供のころから、味覚は鋭敏だったと母親から聞きました。不味いもの(もしくは自分の味覚に合わないもの)には、一口手を付けたが最後,二度と箸をつけなかったそうです。生意気なガキでしたねドクロ ワタクシが生まれ育った茨城県の鹿島地方は、日本有数の農業が盛んな地域で、かつ父親がJAの仕事をしていた関係もあり、食べ物に関しては大変恵まれていたと思います。しかし、地方特有の文化もあり、たとえばワタクシは18歳で上京するまで、牛肉は食べた記憶がありません。完全な豚肉文化で、焼肉もすき焼きも豚でした。一方で,イルカを食べる風習もあったりして(ワタクシは食べたことがありません)、スーパーではイルカの肉が普通に売られていたりしました。


では、茨城の食べ物で一番何が好きなのか?

迷わずワタクシはこう答えます。「納豆」だと。


正直なところ、茨城に住んで居る頃は、納豆など食べたいと思ったことはありません。それは上京してからも同じだったのですが、ある日突然に転機が訪れました。26歳の頃にアメリカで1ヵ月ほど暮らす機会があったのですが、ホームステイだったので、当然のことながら毎日毎日アメリカーンなものしか食べられない訳です。日本食が恋しくて恋しくて仕方がなかったのですが、真っ先に脳裏に浮かんだのが納豆(*´Д`)=з なぜかは分かりません。とにかく帰国してすぐに、納豆飯を貪り食ったのを記憶しています。


てな訳で、最近実家に帰ると、必ずここ で納豆をお土産に買って帰ります。

これがまた評判がよくて、ここの納豆を食べてしまうと、普通の納豆はもう無理ですね。それぐらいに美味しい。

たかが納豆,されど納豆。ご興味のある方は、ぜひお試しを。



徒然マーケティング日記

少し春らしくなってきた3月上旬の昼下がり、最大の難関の本部長レビューが始まりました。

正直なところ、勝利の目算は50:50だったかと思います。それぐらいに、我々にとってはチャレンジングなプランでした。しかし・・・意外にも特に大きな問題もなく、レビューを通過。その根底にあったのは、信頼関係だったと思います。それまでの3年間,釣りバカ日誌や仮面ライダー,そしてバナナマンを使ったOfficeのプロモーションを、成功させてきました。「お前ら、バカなこと考えてんなぁ。大丈夫か?」と内心思っていたに違いありませんが、「お前に任せる。」と言ってもらったのです。その調子で経営陣へのインプットも終了し、いざプロジェクトがGoとなったのです。


そして3月11日の夜。いよいよ、冴子先生2010のオーディションが行われました。

約30名の女性に応募いただいたのですが、この時点で我々が求めていた要素は以下の通りでした。


①透明感があって、清潔なキャラクター

②インテリジェンスがあり、人前でちゃんと話ができる

③PC、デジカメなどのデジタル機器に強い

④苛められるといい味を出す


①~③は全員が完璧に共有できていたのですが、問題は④でした。ここは、ワタクシだけが重視したポイントで、それが故に大きく意見が分かれるという事態を引き起こしてしまったのです。


約30名の女性の中から、最終候補として挙がったのは2名。1人が最終的に選ばれることになったKazumiさん 。Kazumiさんは、①~③の条件をほぼ満たし、しかも教職を持たれているというのが好印象でした。信じられないかもしれませんが(失礼!)、この時点では「しっかりもの」、「何でもそつなくこなせそう」というイメージを我々は持っていたのです。彼女が未曽有の天然であることに気が付くのは、まだまだ先のこと・・・叫び  


そして一方の女性(以後Aさんと呼びます)。③と④に秀でたものをお持ちでした。特に④は抜群の才覚(?)があり、面接の最中にワタクシはゲラゲラ笑いっ放し。ワタクシの心の中では、もう完全にAさんで決定したと言っても過言ではありませんでした。


しかし、そこから大激論が始まったのです。


続きはまた。