しげさん
ザ・ロイヤル・テネンバウムズを観ました
グランド・ブダペスト・ホテルのウェス・アンダーソン監督作です
惚けたような微毒を含むようなヒューマンドラマ映画という感じです
豪華キャストも見どころ
概ね面白いですし、名優ジーン・ハックマンはやはり素晴らしいのですが
彼が演じるロイヤル・テネンバウムがまあまあのクソ野郎で
現実に身内にいたらサイアク…という気持ちを抱えながら観ました
モラルにうるさい日本人の良くない所でしょうか?
あとはベン・スティラーを見る度にエプスタイン島がチラつきますね
何より気に食わないのは犬の扱いです
闘犬鑑賞(シーンは映らない、観客の姿だけ)や
老ビーグルの扱いの雑さにモヤります
ちなみにこのビーグルめちゃ可愛いです![]()
小柄であどけない顔でしっぽフリフリ
闘犬といえば猫とピットブルを思い出します
短いけれど名作
でも2度は鑑賞できない作品です








