しげちよちゃん

最近割と長めにお膝抱っこできるようになりました

「焼きが回ったもんだぜ…」
そんな事ないよまだまだぴちぴちだよ
主に映画館で咳が出やすくて困っていたのですが
(咳き込まない様に対策はしています)
ここ最近は咳の頻度が上がり更に出方も酷く
さすがにセルフケアではどうにもならないので総合病院に予約をとりやっと診察を受けました
検査をされた上で何かしら病名がつくと思ったのですが
問診のみで大した事ない扱いされ2ヶ月分の薬を一気に処方されました
2ヶ月分なのは手間がない様にそうして下さったんだと思います
良くなってきたらもう飲まなくて良いし
その後悪くなったらまた飲んだら良いですよと言われました
処方されたのは昨年の1月に咳風邪で病院に行った時と同じ薬でした
就寝前に飲むモンテルカスト錠と気道を広げるツロブテロールテープでした
映画館で咳き込み易いのは精神的なものもあるかもと言われました
年齢的なものもあるのかなと思ってるんですがと言ったら
可能性はゼロじゃないけどまだ若いので喘息になる可能性も否定出来ない云々言われました
老年の患者さんを多く診られる先生からしたら更年期世代も若い扱いになるんですね
とりあえずは薬で喉の炎症がおさまれば良くなりますよと言われました
他、気になった事
予約して行った割に1時間弱待ったのですが
これは先生の問診がやたらめったら長かったからです
私の前に2人診ておられたのですが特に1人目の患者さんが長かったです
そんなに問診が長い先生もいるんだなあと衝撃でした
実際に問診を受けて分かったのですが先生の話は何かと枝分かれするのです
🤓「健診は受けられてますか?」
私「職場で受けています」
🤓「何か所見はありますか」
私「コレステロール値が高いですが放置して良いと言われています(10年前だけど)」
🤓「そうなんですよ!コレステロール値が高いと
心筋梗塞と脳梗塞のリスクがありますが男性に比べて女性はそのリスクが低く
仮に服薬してもリスクが0.2%が0.1%に下がる程度であまり意味は無いのです」
という具合です
積極的な服薬を勧めないのは私的にはいい先生です
明るいオタクって感じの比較的若い先生でした
ちなみに受診したのは呼吸器内科です
タブレットで問診票を入力するのですが設問の一つに
コロナワクチン接種の有無がありました
体質的に受けられないという選択肢があったのでそれにチェックをしましたが
どういう意図でこの設問を?と気になりました
困ったのは待合でネットが超低速になり使えない事
音楽の配信サービスだけは使えたのですが
1時間弱の間ダウンロードしていた鬼滅の刃の公式ファンブックを読んだり
愛猫の写真を眺めたりして時を過ごしました😅