

さて、日本選手権競輪からまだ余韻が残る
日本での有数の競輪場 ここ京王閣。
関東が5車連携すると
盤石なレース運びを見せる様相です。
このレースのキモはだれが「S」を取るのか!
Sとは、スタートの略で、先頭誘導員の後ろで
周回する事です。通常は先行する気満々の選手なら
Sを取らずに最後尾ラインに構え周回します
そこから残り二周辺りから動きはじめ
各ライン下げたり上げたりしながら
鐘から勝負が始まるわけです。
今回は実質二分戦。先行回数も同数の
吉澤、郡司両ライン。
吉澤の方はラインも5車あるし後尾から一気に傾斜を使い先行かと思われるが
自分の予想は、平原が一番車なので
真っ直ぐ走れば誘導員の後ろが取れるので
吉澤ラインが前受けすると思う。
そうなれば郡司は本来自在性をもって
番手である平原やその後ろの木暮あたりの
番手に粘って競るという行動ができないので
郡司はカマシ先行するしかなくなる
吉澤の仕事はそこを全速力でカマせず
突っ張りきること。
ここで郡司、吉澤はアウト。先に郡司が
外走らせてる分だけ脱落して
平原も番手捲りを良しとしない選手だが
前がタレるなら話は別。五番手に地元もいるのでここは無慈悲に踏み込む。
その時に木暮はもしやすると前々節のGIIIで初優勝した和田と位置取り合いしてる可能性もある。
本命はここは平原康多。
連対は木暮に、和田、神山
三着固定でと地元開催競輪祭出場確定の三着を狙って突っ込む
小川勇介を。
三連単 フォーメーション
1-239-2349
1-3-9は一番人気くらい人気するだろうから複数枚買うことをオススメします。
折角当てたのにマイナス(トリガミといいます)だけは絶対避けるべきだし
避けられるミスですからね。最低でも
かけた金額を超える配当になる枚数を
購入しましょう!
抑えというか穴で関東ライン全滅を想定
して
三連複 ボックス
2478=2478=2478
これもオッズ見て安ければ枚数買いましょう。なにせ相手はここしかいないわけです
そこまで何万円もつくオッズにはならないと想定してます。