共同通信社杯競輪はGIIです。優勝したからといって
グランプリそしてSS班の切符をGETは出来ませんが
優勝賞金3,200万円を 積めば、
賞金ランキングでその夢の頂に辿り着く大好機と
なりますので選手はGI同様に獲りたいところですね

場所は中部地区、富山。33バンクの短走路。

主導権争いは熾烈、日頃逃げない選手も逃げるレース展開になるし、
逃げが強い選手でも最後までもた無いこともしばしば。さらには最終日は台風の影響で
天候も不良の可能性で荒れムードがプンプンなのです

正直難しいかもー
競馬でいうとこの重馬場な状況になるなら

①古性の天下。今節はそんなに調子は良くは無いけど

BMXで培った 悪路走破性はお手の物でしょう

単騎なので、自由に立ち回っていいし
吉田ライン、新山ライン、深谷ラインはどう考えたとて やり合う以外ナシだし、

もう一人の単騎の犬伏の覚醒により
追込勢は犬伏の超高速捲り、古性のアクロバット走法

このふたつを止めるは落車でも起こさない限り無理
ヨコ強選手も残念ながら居ない(´・ω・`)

三着はマギレもあるので全流しで

1=7-全 14通り
が大本命でしょう。

穴をみてみるなら

関東三車の並びはまず二段駆け。
そう決めた時の吉田の発進は濃厚かつ信頼のおける
選手

捲りがくるタイミングで佐々木悠は出て
力勝負となる。その後ろに入れそうなのは深谷ライン

深谷も三連勝で決勝に来て、仕上がりはバツグン。
特に捲りに構えれるなら 番手捲りのさらに上を
いける調子 そのやり合いが早めに起きてしまうと
先の単騎二人の展開通りになってはしまうが、

短走路なので前にいる方が有利とは踏むので

3=4-156789 十二通り
17-3=4 四通り




当たらん(´◉ᾥ◉`)

最近競輪いっちょん 当たらんが……。

ここで折れたら駄目。買わなきゃ負けないが、

買わなきゃ勝たないのだ。金が無いとかで無理して
打つのはワケわからんが、 軍資金用意出来るなら
勝つまでヤるのが博打バイ



奈良での代替開催とはいえ、京都向日町主催で
さすが村上博幸 全盛の力は無くても決勝に残るは
見事。決勝も期待してます

奈良みたいな33バンクっつーのは 誰が逃げる?とか
予想しにくい。日頃逃げない選手でも、逃げるのが
短走路。古性の逃げは無い!と決めるのは安易すぎます

古性ラインがいちばん長い、あとは細切れなので
主催地元と開催地元の村上、中井が後ろにいるので
ある程度 責任ある走りを求められる

丸山ラインが来ても出せばいいが
犬伏ラインは出すは致命傷となりうる

犬伏今回三連勝ですからね それに誰も後ろは付ききれず。今回の山田庸もどうかなぁ〜〜

付けきれたら 山田エライ👏で終了。
当然切れたところが多勢の予想

犬伏の四連勝での優勝はほぼ確でしょう

問題はヒモなんですが、

古性を選択するのは容易。だけど、さっき言うたとおり後ろにチャンスを作ってやるのもライン先頭の役目
位置取りにこだわり あとは後ろ二人頑張れー!
の
3-48-48 はまず買いたいところ。

それと単騎二人。
山田庸がちぎれて空いたスペースをすかさず埋めにくる
単騎二人(杉浦、浅井)をヒモに狙いたい。
杉浦はいうても 栃木に移籍するまでは
愛知籍で 何度も浅井と連携した間柄で

浅井は頭脳プレイで見せ場作る杉浦の後ろに居そうです

総合力では古性を確定板から外すのは辞めたがいいのだろうが
あえてのハズシの方がオッズに旨味ある

本当は今節バッチリ調子のいい根田を連対に据えたいけど、丸山ルイは落車レースで運良く決勝に来ただけで、このレースの主導権取りには 荷が重すぎます。

後手踏まされて丸山ラインは8.9番手になる可能性
大なのであえて 外す

いきます

3-4578-4578
12点目で勝負です



本気で、向き合うこともなく、

一生懸命することもなかった自分が、


全てを賭けてでもやり遂げたいとおもったのが我が店 BARmf で良かった


一生懸命歯を食いしばる姿を誰かにみられるのが

恥ずかしくて なにか小さいことでも成功してもセンスだよって

カッコつけてた その方が恥ずかしい


TOYOTAディーラー時代に本気でやりきれなかった

悔しい想いも勿論あったんだ 

もう失敗はしたくない

できない


商売に終わりはないが

いつかは朽ちていくもの

店も 人も いつかは。


17年という月日が短いとは思わないが

長いとも思わない 

子供がいない独り身の自分にとって

店とは子のようなものでまだ高二。


20年、ハタチを超えるまでは育てるのが親の義務なら


この店を絶対に20年は持たせたい し


今来てくれてる 同じ年齢くらいの人達が、

定年退職してしまうまでは


この店を続けていきたいと思っている


取り巻く環境の変化に対応しながら。