残念ながら外してしまいました。

しかし外すにしても

なーんか 納得の行かない決勝戦でした。


村上義弘は定石通りの死に駆けをしました


それは走ってる誰もが分かることなのに

何故他のラインは何もしないのでしょうね

特にここは33バンク。先行するラインが

絶対有利なのは皆ココ決勝に来るまで

3走しているわけですから 分かってるはず

です。それを見越して3周前から全力勝負

した村上義弘の上手さも分かりますが。

一番は

その村上の番手で優勝するはずだった

稲垣裕之が優勝出来なかったこと。

先輩というか、今年のG1ホルダー

村上がここまでしたにも関わらず

岩津に差されるとは恥ずかしい。

優勝した岩津にしてもここまで

の3走はやっとやっとでの決勝進出。

それなのに決勝だけ優勝できるなんて

まぁ、これが競輪と言えばそうなのかも。

ワンチャンスを活かす岩津選手の走りは

これからも狙える選手ですね


今年のオールスターは例年の9月開催から

お盆休みに合わせて8月開催になりました

それなのに売上は107億円と

目標の120億円から大きく落とす結果に

売上が衰退する理由は沢山あります。

衰退してる現実は競輪に限らず公営競技の

現実ではあります。しかし、

公営競技の花形はやはりG1です。

自分も熊本競輪場で

G1のレースを生で見てからのファンです

どうにかして、活性化したい!競輪は面白い!

と胸を張って言える

魅力溢れるコンテンツに皆で考える時期

なのかも。