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きはるの まいにちと 経験と

私、樹晴(きはる)のただの日記です。ジャンルは決まってません。適当と気分です。

無事に夜勤が終了。今は自宅に帰り、のんびりとしている。

最初の記事に書いたが、私は介護職員としてグループホームで働いている。

病院が経営しており、そこの医者が経営者なのだがかなりの曲者というか、初めて会った時は本当に驚いた。

訪問診察で職員にカルテを投げつける、邪魔と判断すると突き飛ばす、利用者さんのいる前で職員に大声で怒鳴る...etc

私も何回泣いたかわからない。この仕事も利用者さんも、職場も好きだが仕事をやめたいと思うのは間違いなく、この医者が原因である。病院施設では当たり前なのか、他にこんな医者がいるのかは、ここが初めての職場の私にはわからない。

今日は、私と同時に入社した友人が退職した。

入社して一年、私の先輩はみんないなくなった。私が一番古株になったのだ。

私も何度もやめよう、あの医者が来る日に何でこんなに心臓が痛い思いをしなきゃいけないんだ!!と思った。

でも、職場は好きだし利用者さんとお別れはしたくない。

問題から逃げるんじゃなくて、解決することを考える。逃げることを知ったら考えることをしなくなる。その方が楽だから。

私の母が面倒なことをすっぽかす私に、学生時代から言ってきた言葉。

それにお金がたまったら、都会に出て進学し直す。こことお別れする日は、いずれはやってくる。

都会に出たからって、きっと独り暮らしは初めてで大変だろうし誘惑が多い。今は精神を鍛えるんだ。私は耐えていて強くなってるはず。ここをやめたら独り暮らしなんてできるか。職場全体によるいじめって訳でもない、一人の上司だけ。

独り暮らしになれば、家族も離れるし全部自分で解決しなきゃいけないのだ。



...と言い聞かせて、何とか持ちこたえている。

職場の上司に頭を悩ませる、なんてよくある話で世の中優しい人ばかりじゃできてない。理不尽や辛いことは当たり前にあるのだ。

何であれ、一緒に頑張ってきた友人は心からお疲れ様である。

同期がいないのは淋しくなるけど、私はもう少し頑張ろう。




夜勤明け、ソファーで寝ようとしたら先客がいたので諦めた。

ねちおとちもこには、いつも励まされる。

明日は休み。しっかり疲れを取らねば。