すんごい嵐でしたねぇ~。
なんとか無事に事務所に戻ってきましたぜ。
甲子園も中断してましたもんね。
滝のように降ってくれちゃってまぁ・・・。
雷もバカバカ鳴ってるし。
電車は止まるし、一般道も通行止めとか、完全に迷惑すぎるわ~。
竜巻とか大阪では考えられないわ。
朝あんなに晴れてたのにぃ!
幸い現場の小屋には置き傘してるから良かったけど、これ無かったら最悪でしたよ。
でもまぁ、もしもですよ・・・。
【妄想】
まど☆マギのまどかちゃん(10年後くらい)みたいな女の子が、ずぶ濡れになりながら、現場の小屋の前を通ったりしたら・・・。
「雨がキツイから、とにかく中に入って雨宿りなさい。」
「す、すいません。」
そりゃもうあの雨ですからね。
頭から靴までずぶ濡れですよね。
「風邪引くといけないから、これで拭いたほうがいいですよ。」
「あ!ありがとうございます。朝あんなに晴れてたから、傘なんか用意してなくて・・・ティヒヒ!」
・・・・・・来た~~~!
私の汗をたっぷり含んで、乾いたタオルで・・・うほっ!
ちゃんとしたタオル準備しとけばよかったけど・・・。
で・・・・・・・この時期でしょ?
薄着だし。
ずぶ濡れだとどうなるかは、賢明な読者ならお分かりですよね?
もうね、きはむピグで言うところの、『豊作タイム』スタート!ですよ。
コレ。
「寒くはないかな?」
「あ、・・・少し。・・・寒いような・・・ティヒヒ!」
「服が濡れてるもんね。本当なら脱いだほうがいいけど、さすがにね・・・・(笑)」
そりゃそうだわ。
いくら豊作タイムでも、これ以上は無理だわな。
「そうだ!じゃあ、私も脱ごう!そしたら恥ずかしくないもんね!」(←出た!超展開!)
「ええ!でも、そんなの悪いし・・・。」(←この反応は「?」だけど。)
「いいのいいの、いっつも裸だから。」(←コレはあってる。)
「いいんですか?じゃあ!」
来た~~~!
『超・豊作タイム!』
後日。
「あ、あの~。」
「ああ、あの時の。」
「子の間はありがとうございました。そのぉ~、映画のチケットが手に入ったんですけど、一緒にいかがですか?」
「ええ?でも、いいのかなぁ?」
「私、年上の男性好きかなぁ~なんて!ティヒヒ!」
・・・・・はい~~~~~っ!きはプロ終了!みなさんありがとうございましたぁ!
私幸せになります!
【現実】
近所の婆さん、小屋に飛び込んでくる。
「雷怖くて、心細いから、ここにおらせて!」(注: 「おらせて」 →いさせてってこと。)
えええええええええ~~~~~~~~!
ってか、許可してないのに、勝手にパイプ椅子に座ってるし・・・・・。
「かえってこういう突風が吹くと、この小屋も危ないから、家にいたほうが安全ですよ。」
「いやぁ~!家にいたら心細くて!誰かいないとねぇ!」
「・・・・・・・・」
「あ!気にせず仕事してください。」
いやいや、仕事っていうより、ピグとかできないから。
記事も書けないじゃん!
つーか、パソコンの画面覗き込むなよ~!
「雨も小降りになってきたし、そろそろ大丈夫じゃないですかね?」
「まだ雷鳴ってるから、ダメだわ!」
えええええええええ~~~~~~~~!
まだいるのぉ?
寒いとか言い出して、エアコン切らなきゃいけなくなるし・・・。
二時間たっぷり近所づきあいの愚痴聞かされて、介護の辛さを聞かされて、息子や娘への不満を聞かされて。
仕事とかあっても無理じゃん!
ひと段落したら帰ってくれたけど・・・。
後日。
・・・・・・なんにもなし。と予想。
もうね、現実って厳しいわ。
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