今朝どっかのテレビ局で、都知事の候補者が集まってなんかやってた。
チラッとしか見なかったが、東国原さんがフリップに何か書いてて「東京は元気がない」と言ってた。
石原都知事は「震災前はそんなことなかった」と反論していた。
東京に元気がないって、そうか?
多くの巨大企業の本社が東京に集まって、たくさんの人が働いていて、華やかなお店がたくさんあって、巨大なビルが乱立していて元気ないか?
活気が無いと言いたいのかも知れないが、そうは思えない。
現状認識に「とって付けた」感があって、こりゃいただけないなぁと思う。
共産党の人は、防災とか訳分からないこと言ってるし。
東日本大震災を利用した、姑息な選挙アピールは、最低な奴だなと思った。
そんなことしか自分の目標にできないなら、さっさと落ちろ。
都民の人たちも、恐らく候補者選びには悩むんじゃないかなと思った。
どれも決め手に欠くから。
私の住んでいる街でも選挙活動が始まった。
なかには候補者に、小学校時代別のクラスの担任だった先生もいる。
この人には入れない。
教員のクセに考えが偏っていたから。
さすがにここでは書けないが、その手の輩は中学校にもいた。
担任だったけど。
弱者優先のために、一般人は犠牲になれみたいな教育すんじゃないよ。
弱者をいたわることの本質を教えるのが教育だろ?
弱者より私たちはいろんな面で恵まれているからっていうのは、理由としておかしい。
当時からおかしいとは思っていたが、結論は自分なりに出したので、迷うことは無いが、やっぱりこの手の類の人には入れない。