昨日上司がお菓子を買ってきた。
直前に私もお菓子を買い込んでいたので、今はお菓子いっぱい!
こんな幸せはない!(←結構単純)
さて、上司がお菓子を買ってきたのには訳があるのです。
いわゆる契約更改の時期が迫り、私は「延長せんよ」と言っていたので、何とか気持ちを変えてもらおうという魂胆(笑)。
そう言えば最近やたらと差し入れをするなぁ。
しかしですね、このお菓子はせいぜい300円相当。
普通なら「そんなもんで釣られるか!」と思うところでしょうが、そこが難しいところ。
上司の彼は一生懸命私の動きやすいように配慮してくれてます。
この300円相当のお菓子も、彼にとっては精一杯の気持ちでしょう。
案の定ラクダのような顔を、泣きそうに歪めながら、「お願いします・・・」と。
・・・こういうの弱いんですよね。
相手の術中にはまっていると分かっていながら、300円相当のお菓子を眺めると、彼の苦衷がわかってしまう。
浪花節で生きてきた身としては、困っている人は放っておけない。
しかも上司がかつての後輩という関係も、この場合絡む訳です。
聞けば副社長も慰留に動き出すとか。
まぁね、相手としてはこっちは都合の良い駒ですから、その辺は分かっているんですが、分かっていながら拒めない自分。
損な性分ですなぁ。
300円のお菓子で、まんまと釣り上げられるか・・・(笑)。
ま、とりあえず契約更改は、クライアントの意向も踏まえてということ。
それから、こちらとしては、しんどいからしばらく休ませてくれということで落着。
クライアントから契約打ち切りを言ってほしいところなんですが。
できれば希望は、しばらくのんびりさせてくれって感じなんですよね。
今日のおやつは心配ないな。
