なぜ今なのか?あなたの25年後を考える、、、
あなたの25年後を考える、、、なぜ今なのか?あなたのこれまでも人生に、あなたのこれからのヒントがあります。あなたは、こんなふうに考えたことはありますか?ということで、終活アドバイザーとしてエンディングノートを書きながら、人生の棚卸しをおススメしています。あなたがやりたかったこと、これからやってみたいことを見つけるために、ご自身の過去へと戻り、今までの自分の生き方を振り返ることがとても重要になります。あなたは、今、生きづらく感じていることはありませんか?今の生きづらさに紐づいた過去の出来事に気づき、【変わりたいより、どう生きたいか】を見つけることが大切ではないでしょうか。そして、私は、人生折り返しのこの時期に人生の棚卸しをすることで自分自身の生きる力を感じ、人生の新たなワクワクをはじめたいと思っていただきたいのです。と、、、ご提案しています。では、なぜ今なのか???認知症状が顕著にみられるまでには、25年後、、、といわれていることに理由があります。認知症は心、内臓、筋肉、脳が関係しています。そして、はじめに悪くなるのは心なのです。あなたは25年後のご自身の心の状態を想像したことはありますか?40年前の祖母の認知症(痴呆書)を経験し、母の介護をきっかけに、介護士として働き、認知症の方々と関わりながら、私が気づいたことになります。認知症とは病名でなはなく症状の総称になります。現在、認知症といわれているのは460万人余り、予備軍は400万人といわれています。2025年には認知症の方は、700万人に達するといわれ、65歳以上の5人に1人と予想されています。そして、認知症状が顕著にみられるまでには、25年かかるといわれています。2050年には認知症は1,000万人65歳の人の30%弱の割合になります。25年の間に何が起こるのでしょうか?それは、体験不足です。新しい経験はもちろんのこと、今までの行動がかわってしまうのです。人は物を認知し、そして、自分の経験から判断し、行動にうつします。この経験の記憶を忘れてしまうことで、次の行動につながらない、、、ということが、認知機能にあらわれます。例えば、ボールペンをみて(認知)自分の経験から(記憶)上の部分をカチカすれば(判断)ペン先が出てきて書くことができる(行動)認知症とはこの記憶が忘れられ、次の行動にうつせない状態です。判断や行動につながる記憶の部分に刺激がなく、体験不足の状態が25年つづき、認知機能が低下するのです。「私の人生このままで終わっちゃうの?」と感じる今は、その体験不足を感じはじめ、直感的に何か不安を感じはじめているのかもしれません。今、人生の棚卸しをすることで、これからの人生のテーマ(目的)を知り、自分のテーマにそった人生が歩んでいけると、人生の満足度、達成感が実感できるようになります。歳をかさね、自由がきかなくなっても、それさえ分かっていれば、自分の人生を歩み、コントロールしている感覚さえあれば、心豊かな人生を一生過ごすことができるのではないでしょうか。人生きげ良う!ではではまた、たなともでした!