さて、昨日は家紋の細かさを自慢したので、もう一つ精密さを自慢するとします。
これは、お客さんがレスポール・ギターのイラスト画像を持ち込んで作った喧嘩札。
写真をクリックしてぜひ原寸大で見ていただきたい。
弦の1本1本、フレットやツマミも精密に彫ってあります。
写真が大きいので、大きさのイメージがわかないかもしれませんが
表札や、まな板に彫っているわけではございません。
この喧嘩札は縦60ミリ、横幅は30ミリです。材質はメイプル。
こういう複雑なイラストは、元になる画像の良し悪しで出来も左右されます。
このレスポールも、元のイラストがとても綺麗だったので、このように仕上がります。
元の画像が悪ければ、仕上がりも汚い物になります。
困るのは、携帯の写メの小さい写真とかを送ってきて彫ってほしいというパターン。
そういう写真に限って、ピンボケだったり、斜めから撮っているので画像が歪んでいたり。
写真が小さい、画像が暗すぎ、明るすぎ、斜めに撮って歪んでる。こういうのはダメダメです。
