家紋入りの円木札の記事を書いたついでに、もう一つ家紋入りの木札を御紹介。
首から下げる喧嘩札タイプの四角い御札。
そこに三つ蝶十六菊という、かなり複雑な模様の家紋を彫ってみた。
写真をクリックしていただけば、もっと大きい画像で見られます。
となりに並んでいるのは普通のマッチ棒ですから、どのくらいの細かさかお判りいただけるでしょうか。
かなりクローズアップした写真なので大きい板に見えますが、実物は小さいのです。
ここ数年で、木札屋さんも激増いたしましたが、精密な彫刻では他店に負けないと自負しております。
他のお店でも家紋入り木札は色々とございますので、ぜひとも並べて比べてみてほしい。
ここまで綺麗に彫るには随分と苦労したが、そこは秘密なんで教えられないですなぁ。
