小学校でミニバス始めて
もともと運動音痴で、下手だったし受験勉強でなかなか練習できなくて試合にも出れなかったり。
たまたま、肺炎になって入院、それを機に練習に行けなくなっていって
退院して、親にそそのかされて流れるままに塾ばっか行ってた
久しぶりに行った練習でみんなとの実力差感じて行きたくなくなったり。
最後の試合だけ記念に出させて貰った
ボールを持っても何をしたらいいか分からないくらいには下手になってて
普段温厚な親友のチームメートから
しらぁあ!打てえええ!
って言われるがままに打ったら
ボールはナッシングバットエアー
リング外に大きく外れ相手ボールに、、、
本当に恥ずかしかった
その後何度もボールを回して貰えたのに
シュートは一度も入らないままに試合は終了。
なんとなく
なんとなく
もうバスケはやらないのだろーな
と悟る。
中学で見事
卓球部に入る。
しんどいの嫌だ
楽な部活がいい
仲の良い人らと楽しくやりたい
って理由で入った。
やる気はあったのに上手くならない
またもや、同じ初心者だった人との差を広げてゆく
おもしろくなくなる。
昼休みにバスケしてたら
バスケ部に入った友人に
お前!うまいじゃん!
って、感動されてバスケ部に誘われる。
え?俺ってバスケうまいの!?
ずーっと下手だと思い込んでいたバスケが
ここでは上手いらしい、、、
にやにや
まんまと転部
初めての練習で、先輩らにとても褒められて
いい気になる。多分、鼻伸びまくってた。
だけど、またもや、周りとの実力差を感じ始める。
、、、、、、、、
あああああああああああああ
長いな。
要は
部活って
チームワークって
バンドって
同じ温度で
同じ目標で
あるべきなんだ。
そーじゃなきゃ みんなとの 差 を生んでしまう。
つまり
僕はバスケ部で上を目指しては居なかった。
上を目指しては居なかった。
勝ちに拘っては居なかった。
それが部活だるいとか言ってた原因。
部活ズル休みして行ったノーザン19のライブ。
好きな子に振られたからって理由で休んだ部活。
ELLEGARDEN活動休止って理由で休んだ部活。
響けユーフォ見て思ったのだよ
いた
俺の部活にもいた
何にでも本気で取り組んでる奴が
そいつに見抜かれたんよ
俺の本音を聞いた時のあいつの悲しそうな顔は未だに忘れられない
そんな彼は現役で日本で一番頭の良い大学に行った
今と何も変わっていない。
何にもやる気は起きない
変わってない。
戻れるなら
戻りたい