中1の時、村上ジェンキンスと言うあだ名の奴が居たなあと。
平成14年10月に曽我ひとみさんが日本に帰ってきたというニュースがあった。
1988+14=2002年か。つまり小5か?
夜中に父さんと門司港の港に行く度に、北朝鮮に拉致されるぞおおおおと脅されていたなあ。
2004年。北朝鮮からジェンキンスさんが娘たちを連れてひとみさんより遅れて来日。
これが中1。
あの何とも言えない小猿のような顔はみんなの脳裏に焼き付いているはず。
そう。あの顔とそっくりな同級生がいたのよ。
すぐにあだ名となり、村上ジェンキンスと呼ばれていた。
時が経つと省かれてジェンキンスになり、
最終的にはジェンと呼ばれていた。
俺たちのジェンは今なにしてるんだろうか。
Facebookとかで探せば出るのかな。
ああでも、、、忘れた下の名前。。。
小学校の塾から一緒やのに下の名前忘れてしまうぐらいにジェンキンスパワーは強靭。
ちなみに本物のジェンキンスさんは佐渡ヶ島にいてるみたいですね。今もおるか知らんけど。
ほんでほんで今回調べてたら
ジェンキンスさんは拉致被害者じゃないねんな。笑
当時俺たちは幼すぎてわかっておらず、
なんとなく拉致されてたんだ可哀想にくらいに思ってた。
けど、この人アメリカ軍隊から逃げて北朝鮮に自ら行ったのね。
ほんで、たまたまかは分からんけど曽我ひとみさんと結婚して日本に来たと。。。
へぇーーー
そんなん知らんやったわー。
大人になったな僕も。
先週の土日
人生初の新宿ACB
人生初のパンクスプリング
に行ってきやした。
2日間パンクを浴びて、中学の頃受けた初期衝動を思い出しました。
酒に溺れてワイワイ下手くそな演奏に身体を委ねるのも良いんだけども。
やっぱり俺は細美武士というパンクスに憧れて憧れて今まで生きてきたと。
根底にある反骨精神とか、間違ってるのはスーツを着たお前らじゃねえかよとか。
怒りの心とかですね。
最近ちょっとそれを忘れていたようです。
真っ直ぐ真っ直ぐ自分に嘘を吐かずに生きていきたいもんです。
もう一回取り戻せるよう、ゆっくり自分の心と会話していきますね。




