シガテラの青年版って感じ
自分の十年後と重ねて読んでたら心がズーーンと落ちて行った
妙にリアルなんだよね
今はいいよ 大学って肩書きがありサークルがあり 毎日楽しくやっているんだけど
十年後
今遊んでいる友達達と遊べているのかな?
恐らく遊んでないよな
先輩達見てる限り半々な気がする
アクションを起こすか起こさないかなんだろうけど恐らく僕は起こさない方。自分から遊ぼうなんて言いたくても言えない性格です。
そんなこんなで夜警、コンビニ夜勤、コンサートスタッフ、みたいなみんなと逆の仕事したらどうなるよ。
ましてや夜警とか孤独まっしぐら。
10年間1人で夜警とかしてたら、言葉はまず発しなくなるし人と出会うことすら限られてくる。当然友達もできないだろうし、恋人なんてできやしないよな。
MAX100で例えると一桁Levelの人間
そんな状況に嫌気が刺して流れ星に願いを唱える
『友達が欲しいです』
と
それからLevel50以上の普通の人は味わう事のできないヤクザ絡みの猟奇的殺人犯に出会ったり超絶美人のお隣さんと付き合う事になり将来的に結婚みたいな非日常的な出会いが次々に訪れていくとか…
あるわけないじゃん!
でも夢がないとかじゃない
どうにか男の俺でも女性にしかだせない美しい高音の歌声を出してみたいし
普通にバンドしたいツアーしたいライブしたいみんなにすげえって言われたい
死んだら何もかも終わり
死んだら何もかも終わり
死んだら何もかも終わり
間違いないよね、別に死のうと思ってる訳じゃないけど間違いないよね
将来的にサラリーマンが稼ぐ生涯賃金が二億円なら適当に楽な仕事して宝くじで三億円当てる方がいいと言う40過ぎのおっさんとかの生き方もいいよ
兎に角生きないと
昨日エモイプで彼女がどうのこうのって話したけど
『自分の事をこの世の誰よりもわかってくれているような特別な人ができて
自分が生きている様を見てくれている証人
居ると居ないじゃ大違い』
わにとかげぎすの最終話を引用したけど
こーゆー事なんやろな
ここまで思える相思相愛な人に出会えたらの話なんだけど
ぐうううううううううううううう
ライブしたい…