もともと、下絵を書いたのは半年…いや、一年近く前だったかな。

職場で、中抜けして告別式に行ってきた同僚が、戻ってきて

「あぁ、そういえば、木江さん、あの件なんですけどね…」と、

仕事の話をしながら、葬儀用の服装から

黒服脱いで、腕まくりして、黒ネクタイはずして、

見慣れた色ネクタイつけて、仕事モード身支度になっていったのですが、

会話しながら、その様子を眺めて、

(これって、かなり萌え光景だわ)と

密かに思っていたのです。

ええ、密かに。

 

まあ、同僚も妻子持ちで、ときめくとかそういうのとは違うんですけど。

我が子大好きなパパでしたからね。

同じチームだったし、お互い仕事の多忙なところをフォローしたりされたり、

それなりに同僚として気があって仲良くしていたので、ますます変なことは言えないんですが。

 

うん、知っている人が見ると、ちょっと似てます。

ほら、毎日見ていた人だからさ。

まあ、今後同じチーム組めることは…あぁでも、私と同じ資格をいくつか持っているから無いとも言えないけど…

とりあえず、言葉をつけて「絵巻物」に収納しておこうと思います。