最近、ハマり気味のゲーム。

あ、原作は、当然漫画本で読んで知ってて、

ついでにアニメも一応ざっと見たことあって知ってて、

というか、かつては主流だった図書系の仕事柄、

モトネタの文豪たちの作品はほとんど全部知ってて、

芥川と福沢と谷崎に関しては、初版本の装丁復刻版まで持ってて、

太宰の全集や、与謝野夫婦の詩歌集や、宮沢の童話や…

まあ、自分の蔵書にかなり持ってる人たちなので、

ディフォルメされたキャラ設定にいろいろ賛否両論あるのも判ってて、

でもね、私はそんな発想も「面白い」と思うし、ストーリーも、設定も、面白いと思うわけですが。

(同業者で拒否反応起こしている人がいることも知っているけどね)

中でも、自分がお気に入りだった山月記が、主人公的な扱いされているのが、

一番ツボだったりするわけです。うん。好きよ、白虎。

そんなわけで、何かのちょっとした合間にやっているはずのゲームですが、

気づけばこのメンバーはみんな最強レベルになってた。

 

 

そして、本日、

息子たちの音楽教室送迎の待ち時間にやってたら、

梶井基次郎のSSRと、広津柳浪のSSRを入手した。わーいっ。育てよう。