日曜に、子供たちを連れて、最寄りのスキー場の一つへ。
(ええ、自宅から30分以内に、いくつかスキー場あるので)
見た目は、まだ幼稚園児に間違えられる次男、今年は「スピード」に目覚めまして。
「男はスピードだよ」とか言って、リフトから降りると、とにかく真っ直ぐ降りようとする。
いわゆる『直滑降』ってヤツです。
たまに、周りの空気読まずに直線滑りしている子を「直滑降軍団」とか揶揄していた自分。
まさか、自分の息子が、それをやらかすヤツになるとはっ。
ガラガラのスキー場でやるならいいんですけどね。
日曜は、観光バスが四台来て、
見るからに「はじめてスキー、はきました。今、歩く練習中」的な超初心者集団が、
8グループもいるゲレンデだったんですよ。
まあ、それなりに、初心者グループの合間をすり抜けて滑っては行くのですが、
あれはね、すり抜けられた初心者だって怖いと思うのですよ。
で。
「こらー、危ないからいけないっ!! ちゃんとターンしなさいっ!!」
とか息子を追いかけて注意する自分も、結構なスピードで滑らないと、直滑降チビには追いつかないわけで(苦笑)
何度か、次男と追いかけっこをして、最低でも5回はターンするよう約束させたり……
ところが、いざ滑り出すと、やっぱり限りなく直滑降で、また追いかけて注意して……。
2時間でリフトに15回乗りました。
という事実から、滑降スピードをご想像ください。
長男は、「馬鹿じゃねーの、コケたらクラッシュするよ」とか言ってましたが
次男は「俺、コケないもん」…
……確かに、そのとおりでしたけどね(苦笑)
とりあえず、直滑降は『ゲレンデの暴走族』で『とっても迷惑』をなんとか話して聞かせて、
『自分は良くても、まわりが危ないから、いけない』をよくよく言い聞かせて、
『スピードを出す競技でも、わざと旗をたてて、ターンをしている』競技練習を見せて、
次男を納得させました。
次は、初心者が少ないスキー場へ行こう…。
