久々に、個人的に「コレッ」と思える小説だった。
昔の友人達は知っている、たぶん、私が今まで書いた中で一番長いオリジナルシリーズ小説のタイトルと主人公を彷彿とする「夜見」。
自分が作った無数のキャラたちの中で、やはり「夜見」は別格なんだけど、
この作品の「夜見師」、剣を持って良くないモノを払う存在でした。
あら、なんか、過去の自分の作品と微妙に設定がリンクしているわ……。
というわけで、久々に、「夜見」を描きたくなった。
そして、この小説に出て来る「不老の夜見師、多々良克比古」も結構気に入った。
脇役もよくできていて、きっと私、コレでやろうとおもえば二次創作本作れるわ(笑)
作る時間ないけど。