毎年の恒例行事、出荷が始まりました。
というわけで、今日からサクランボの出荷が始まり、
19時に仕事から帰宅して、夕食作って(調理の前半部分は息子に下準備頼んでおいた)
食べて、20時くらいに息子と一緒に実家倉庫へ行き、
21時まで、サクランボの選別とパック詰めを手伝ってきました。
こうして兼業農家の常識を、息子たちも学んでゆくのだな(苦笑)
まだ、出荷初めの時期なので、
現在、採れる品種は甘酸っぱい「高砂」という品種です。
これが終わると「香夏錦」を出荷して
それから、一番人気の甘い品種「佐藤錦」を出荷して
そのあと「ナポレオン」を出荷して
最後に「ダークチェリー」を出荷して7月上旬頃には終了。
一年間で三週間あるかどうかという出荷時期。
100本近いサクランボの樹を育てていても、
兼業農家としてじゃないと、生活は成り立ちません。
ついでに、他人を雇うような余裕もないので、家族だけが頼り。
近くに住んでいる娘や孫は、いい働き手なのです。
今日のところは、手伝いながら、商品にならない規格外サクランボ
↑こういうヤツ
を食べて喜び「明日も、ママ仕事から帰ってきたら、サクランボの手伝い行こうね♪」と
ルンルン気分の息子なのでした。
これが、毎日続くと、段々と嫌になっていくのだろうけど。

