ドクターが同僚だったら……。
「木江ちゃん、この検査報告なんだけど……」
は、はいっ。な、なんでしょうかっ。どこか不備がありましたか?
「ここの数字が1になっているのは、ちょっとおかしくないかな」
え? ……ああっ、ちょっと待って下さい、検査用紙確認します。
バタバタバタ……。
……。あ、そこの数字、3でした。すいません。気づいていただいて、ありがとうございます。
みたいな感じかなぁ。なんか、話しかけられただけで、身構えそうだなぁ、自分(苦笑)
ああ、そうそう。
リアルでは、職場のナンバー2の人が、
うちのチームの大変やりにくい現状に気がついてくださり、
「後進の指導をする心構えをちょっと履き違えているのではないか」と
私がノータッチのところで、先輩へ傍から見ていての苦言を呈してくださり、
なんとなく、それから、先輩のチクチクトゲトゲが和らいだ感じです。
ついでに、ナンバー2の人が、最近は陰から、あれこれフォローしてくださって…マジ惚れそうです←
世の中、がんばっていると、助けてくれる人がいるのね。
