あっついなー…
冷たいジュース、飲みたいな~
と、おもって落書きしたら、こんな落書きになりました(笑)



以下、結構マジメな呟き。








終戦70年企画で、NHKスペシャルがいろいろやっていますが、
六日に放送していた「きのこ雲の下で何がおこったか」については
もしかして放送倫理ギリギリのところだったのかなぁ…と思いつつ、
先日、イマージュプリムラコンサートで羽毛田丈史さんが語っていたように
今までにない切り口と言うか試みと言うか…うん、見る価値あったなぁ…と。
そうだよね、その気になれば、いまの映像技術なら
白黒写真を3D立体化して、さらに動かして動画にすることが可能なんだよね。
そして、声や音の再現も可能なんだよね。
原爆投下数時間後の白黒写真を
動画にして見せられただけで、現実味が増して衝撃度が増すな…と。
しかも、アレは、その気になればカラー映像で動画もできたよね?
でもきっと、あまりに衝撃的な動画になるから放送できないんだよね?


黒焦げの赤ちゃんを抱いて揺さぶりながら「起きてっ」と言うあの動画は、ホントに絶句して観てしまったもんなぁ…。
そして、あの写真に写っている多くが12~13歳と言う現実は、かなり切なかった。
戦争の体験記とか読んだことはあるけど、
「学生」とか「女学生」とか言われると、なんとなく現在の感覚で
高校生くらいな気がしていたのね、自分。
まさかその多くが12歳や13歳を指しているとは、思わなかったわ。
そりゃ、アメリカも躍起になって証拠写真を没収するよなぁ…極秘にするよなぁ…と。
時代背景理解が未熟だったわ、自分…。
と、いろいろと勉強になり、考えさせられた放送でした。
とりあえず、いろいろと戦争について考える機会をありがとう、NHK。