
ちょっと気分転換に、オリジナルイラストです。
オリジナルだけど…もしかしたら、この子の名前、判ってくれる人がいるかもしれない。
いたら、嬉しいです。
さて、どうでもいい余談ですが、先週、不思議な出会いをしました。
あ、いや、不思議な出会いをしていたことに、気がつきました、と言う方が正しいかな。
仕事の関係で、某北陸県から来たTさんと仲良くなりまして。
結構、意気投合したのです。
で、実家のさくらんぼ畑、出荷は終わってしまったけどまだ未収穫の木が何本かあるので
ご家族と一緒にサクランボ狩りをお誘いしたのです。
ちょうどワタシと同じくらいのお子さんたちもいるということで、
「じゃあ、子守りにウチのおばーちゃんも連れて行くわ~」と
休日に、ご家族でやってきたのですが。
その、同行してきたおばーちゃんがね、私を見た途端
「え? ○○ちゃんっ!?」
と、亡母のニックネームを言って、目をまんまるにしていまして。
ええ、私が姿も声も亡母に生き映しだと、親戚連中からは良く言われていますがw
というか、その呼び名をするのは、よほど親しい方のハズ…。
「はい、それ母ですね。母のお知り合いですか?」
と、答えたら、ホントにびっくりしていらっしゃって。
「うそ、昔に戻ったのかと思った。そうよね、もう、十年以上前に亡くなった筈だものね」と。
聞けば、なんと、そのおばーちゃんは、母の幼馴染でした。
というか、小学校・中学校と同級生で、たまたま入社したら同じ会社で同僚だったそうで。
お互いに結婚してからも、贈り物や年賀状のやりとりは欠かさずにいた、娘の私も会った事ないけど名前だけは知るMさんご本人でした。
「毎年送ってもらっていたサクランボ、この畑で採れたやつだったのねー」と。
そして、Tさんは、つまりMさんの娘さんでした。
そこで初めて、私はTさんの旧姓を知ったわけで、Tさんも初めて私の旧姓を知ったわけで。
いや、お互いに旧姓を知っていたとしても、母親同士が幼馴染だったとは考えもしないことだったでしょうがwww
母親が亡くなってから、Mさんとの連絡も途絶えていたので、現在北陸の県に住んでいるなんて知ろうはずがなく。
ホントに、たまたま仕事でTさんに会って、話したら、やたらと意気投合して仲良くなっただけ、だったんですけど。
「奇遇だねー」
「っていうか、これって、すごい確率だよねー」
と、お互いに驚いたのでした。