
リア友から
「遅くなったけど、さくらんぼ貰ったお返しに~りんご食べる時に使ってね~」
と、もらいました(o^∀^o)
さすが、幼稚園からの付き合い、私のストライクゾーンをたぶん旦那以上に心得ています(笑)
彼女とは、暮らす県は違いますが、なんだかんだで、
似たような仕事を生業にしているので、逢って仕事の愚痴を話すと、
まるで現場と会議室のような会話ができます(笑)
彼女は専門性の高い資格を持っているので、数年の現場経験後、すぐに現場管理側に昇格したのです。
私は、もともと資格なんか持っていなかったのに、
彼女と友人付き合いの結果、ある程度詳しく知っていたので人手不足の現場へ配属され、
仕方ないから現場で経験しながら資格を取ったパターン。
まあ、仕事以上に、彼女と話し出すと尽きないのが、読書談義。
以前逢った時は、「水城せとな」の作品と描かれている人間性について、
なんだかんだと…3時間は話したかしら? すっごく楽しかったんですよ。
なんてことをふと回想していたら、
何か無性に活字が読みたくなりまして
テキトーに電子書籍で、安くて短い、ライトなヤツ、
というイイカゲン検索でひっかかってきたモノを購入したんですが…
まあ、読み始めて、あ、コレ恋愛カテゴリだったけど、BLなんだ?
と気づく程度に、てきとーに選び、
詳細も読まず、ましてイラストなんか見もしないで購入した作品が、
読んでみたら、意外とヤラれました(笑)
不覚にも、読んでて、涙流してしまった。
それも、涙出てきたのは、恋愛模様ではなく、主人公の生き方といういうか、
仕事や家族に対する考え方を独白しているシーンで(苦笑)
うーん、私、この作品の濡れ場シーンも恋愛シーンもいらん。
主人公の生きざまだけで十分だ(笑)
なんというかね、偶然出会った作品でしたが、琴線に触れる言葉がいっぱいでした。
「藤井沢商店街シリーズ」侮りがたし……。