おまけは、
万葉集8巻、山上憶良さんの「秋の七草」を詠んだモノです。
憶良さんてば、
もともと身分が低くて、あれこれ苦労したようで
実生活がどうだったかは判りませんが、
貧しい者に対する想いがこもった和歌や、
妻子に対する想いがこもった和歌を、たくさん残しています。

憶良らは 今は罷らむ子泣くらむそを負う母も吾を待つらむそ
(私はもう帰宅いたします。子供も泣いているでしょうし、その母である妻も私をまっているのです)

なんて和歌が後世に残っているような人……と思ったら、ふとこのキャラが浮かびました(笑)
ええ、ちょっとリンクした部分がありましてね。

え? こんなキャラ知らない?
そうだよね、マイナーだよね(苦笑)
さあ、クイズです、彼の名前はなんでしょう?なんてこともできそうだよね(笑)

でもこのキャラも、二次創作するには、美味しい要素をいっぱい持っていると思う…。