
女郎花が咲く沢に迷い咲いたかつてない花のように
オマエという、かつてない恋に落ちてしまった
by万葉集4巻
女郎花という漢字の並びといい
この和歌といい
いや…これは、海賊王を描かないとな…と(笑)
女郎花のような素朴な野の花と、かつてない恋に落ちたって…
どうせなら、口説いてる感じ~、カッコつけてる感じ~と思いつつ
帽子をかぶると、この大きさでは帽子の全容が描けずに
全体的になんかへんないびつさがあったので、
いいや、このさい、帽子は脱いで口説いてもらおう、と。
こーいうことになった訳です。
でも、ゴメン、海賊王。
自分で描いておいてなんだけど、この画面だと、なんか…。
そもそも、花に託して告白するような性分じゃないよね?(笑)
うん、無理があったような気がするから、
これは、港の可愛いねーちゃんを口説いていることにしよう。
そして、秋の七草シリーズ、よりによって残った最後の一つは、アレです(笑)
さて、最後の彼は、より愉しんで描こうと思います。