萩の花が咲き散る野を越えて、夜露に濡れることになっても、君に逢いたい。
たとえ夜が更けてしまったとしても、逢おう。
           by万葉集10巻



そして、実際に逢えたら、ハヤテの場合、なんて言うのかなぁ。
「すっげえ、逢いたかった」と素直に言う光景と
「オマエが淋しがっていると思って…」と格好つけてる光景と
二つのパターンが浮かびます。

そして、今回は、ついうっかり、「萩」を描き込み描き込み…とても楽しんでしまいました。
そんなわけで、次の6枚目はまだ、線画すらできていません。
秋の七草シリーズも、残すところあと2枚。
まあ、この流れですので、おそらく皆様、予想通りの、残りあと二人です(笑)