大崎の海岸一帯に果てしなく延びてゆく葛のように
果てしなく行方の定まらないまま、報わることを期待せずに
君を恋慕い続けていくことだろう
          by万葉集12巻



さて、「秋の七草シリーズ」三作品目。
葛といったら、漢方薬、葛根湯の原料です。
なので、ソウシさん(笑)
でも、やっと見つけた葛の和歌が、なんだかとても切ないものだった…。
報われないことを承知しつつ、想い続けるなんて…。
ゴメン、ソウシさん。
今回こそ、幸せにしようと線画の時は思っていたけど、
和歌のおかげで、相変わらず、すっかり私好みに(苦笑)


次は、仕事から帰って来て夜に描く予定です。
さあ、今日も一日、がんばるぞっ♪