
渇いている人間が、一番、コップ一杯の水の価値を知っている by黒田三郎
師走です。
なんかもう…我ながら、これは疲れているなぁ…と自覚。
降り積もる雪をじぃーっと眺めている時間が欲しい欲しいと思いつつ
本日も午前中から子供を連れて
母子で温泉プールへ遊ばせに連れて行き、なんだかんだで自分もかなり泳ぐ羽目になり(苦笑)
つかれたので、某カレー屋で昼食にして
午後はそのまま子供を習い事に連れて行き
帰宅して水着を洗濯しながら夕食を作って…たら、
ずいぶん遅く帰宅した旦那が見たい映画あるから行こう、と言う…。
うーん、
正直、その映画、あまり見たい気がしないんだけど…これで私が断ると、拗ねるからなー。
拗ねた旦那は面倒だからな……。
しかも、旦那が義母たちを子守りにと呼んで連れて帰ってくるし…ふぅ。これでは、断れない。
洗濯機回っている途中なんだけどな…夕食、作ったのは義母たちに食べてもらうことになるのかな…。
なんというか、
いろいろと戦う気力ないので、今日は流されて旦那とこれから映画を見に行きますです。
持ち帰った仕事もあるんだが…。
私が疲れたというと、デートに誘うという発想しかできない旦那……。
本日の私にとっては
「何を見聞きするでもなくぼうーっとする時間」がたぶん最も価値のある時間だと…。
映画館ではたしてぼうーっとできるだろうか…いや、たぶん、ムリ(笑)
恋海のソウシさんなら、こういうとき、きっと私の最も欲しているモノを与えてくれるに違いないw
後日の追記。(笑)
さて、旦那が読んでくれたらいいなぁと思い、
子供が生まれたころに購入した本がありますw
「忙しいパパのための 子育てハッピーアドバイス」という本なんですけどね。
いろいろ読ませようとしましたが、
本人が全く読む気ナシで、
しかもその理由が
『こーいうハウツー本で子育てうまくできるなら、世の中何の問題もなくなっているはずじゃん。つまり、こーいう本は、一番、あてにならねーよ』
という…いや、それは、中身を読んでから言えよ…とか思ったりするわけなんですが、
とにかく読もうとしない。見ようとしない。
で、
その本の84ページにこんな記事があるわけです(笑)

このページみつけて、…読めよ、旦那……とか思ったw