
シン「……船長、何ですか、その服装…」
リュウガ「さあな、木江が、昨日コンビニの一番くじで引き当てたヒゲ親父の服をどうしても俺に着せてみたかったらしい」
ソウシ「あはは、明らかにジャンルが違うよね」
ハヤテ「っていうか、このブログ閲覧者に知っている奴いるのか?」
トワ「たしか、二人組でしたよね」
リュウガ「ああ、メガネ野郎の服をハヤテに着せるかナギに着せるかソウシに着せるか、悩んでるらしいぞ」
ナギ「っ!……」
ソウシ「あははは。私は遠慮するよ。ナギ、似合うんじゃない?」
ハヤテ「へー、この服かぁ…ナギ兄、やってみろよっ」
ナギ「……断る」
シン「性格的には、ドクターが適任では?」
ソウシ「でも、やっぱり、金髪の方がいいでしょ?」
ロイ「リュウガの相棒は、ロイ様に決まっているだろうっ! 相方のコスプレなら当然、この美しいロイ様だっ!!!」
それから数時間後。

シン「……ハヤテの馬鹿は、まだですか」
ソウシ「あはは、やっぱり、色合い的にシンも似合うね」
ナギ「…………」
ソウシ「ナギも似合うよ?」
リュウガ「やっぱり、木江の愛の差が出たな」
ソウシ「というか、同じ服を三つも描くのに飽きちゃったみたいだね。トワとハヤテが私たちの隣に描きこまれるはずだったようだけど……挫折したみたい」
リュウガ「ってことは、パートナーはシンか?」
ソウシ「うんうん、船長と航海士なら、いいコンビなんじゃない?」
シン「でも、木江はこれを清書する気力はなさそうですよ」
ロイ「こらーっ、木江、いつになったらロイ様を描くのだっ! 外部装着型スーツを着て待機してやっているのにっ!」
リュウガ「おい、ロイ、そのロボットみたいな服は、木江が面倒だから絶対描かないと言ってたぞ」
ロイ「なにいぃぃぃっ! 」
さらに数時間後。

カプチーノさんのコメントから、折り紙先輩のコスプレをハヤテに……って、まんまですね。
青いし、金髪だし……(笑)