$天網恢恢(てんもうかいかい)

通常、「エンジンのない」帆船は、船尾甲板、船尾楼に舵がついているんですね。
まあどう考えても、恋海のシリウス号の設定は、???矛盾だらけ状態なので、
細かな船内配置は難しいのですが(笑)
とりあえず、甲板が三層になっているのは、確か。
で、この帆船の黄金期と言われる三層甲板の多くは、階段状に階が重なっています。
つまり、一階が一番広くて、三階が一番狭い。

$天網恢恢(てんもうかいかい)

これは、甲板上に一層しかない場合ですが、後ろのマストの傍らに、屋根のない舵があります。


で、ですね。
私が考えているのは、おそらくは、こんな感じに、甲板から一段上ったところだけど、二階とは言えない
踊り場的な高さの位置で、天井もない雨ざらしの場所に舵があるんだろうな、と。
で、ちょっと階段登れば、厨房、食堂へ行けるのかな、とか。
っていうか、舵の背景絵、あんなんだし(笑)
二階にある航海室というのも、なんとなく半分段が高くなっているような気がするんですよね。
で、最上階に船長室がある…と。

まあ、図面からの勝手なイメージなんですが。
きっと、舵の下には、シャワー室へお湯を送る設備でもあるんじゃなかろうかと…


こんな感じでいかがでしょう?
カズサさん。