漢文を妄想訳してみる「蒼苔の古道 行くことまさにあまねかるべし」by 郎士元口語訳「君はきっと、青く苔むした古道をくまなく歩き回ったことだろう」妄想訳(笑)「かくれんぼをすると言ったのは、お前だろう? …なんだ、俺を探して、ここをそんなに歩き回ったのか。 馬鹿なヤツ。 泣いて呼べば、どこにいてもすぐに行ってやったのに。だいたい、鬼は、俺だろうが」