この土日は、ポートフォリオの変更のために分析しまくりました。
まずメインをI社からF社に移すことにしました。
それに伴い、ストラテジーを再検索しました。(扱っているストラテジー、通貨が結構ちがいますので)
これによって、スプレッドの違いによって約3%の利益向上が期待できます。
次に、回帰分析による翌月期待利益をストラテジー選択条件に入れました。
次のグラフは ThirdBrainFx(NZDUSD)の月毎の損益に回帰分析グラフを加えた物です。
年間損益6,574pips、ドローダウン-1,308pipsですから、とても良い成績です。
しかしグラフを見ると、最近の成績はあまりよくないことが分かります。
回帰分析では、翌月は損失が見込まれます。
ThirdBrainFxに固執する理由はないし、他にもたくさん良いストラテジーがあるので、
マイナスとなりそうなストラテジーは選択しないこととしました。
3番目、
各ストラテジーの損切値、利確値の最適値を1年間の取引からの計算をしました。
ThirdBrainFx(GBPNZD)は損切値を-127にしておけば、過去1年間で34回該当し、468pips利益が向上しました。
利確値を296にしておけば、12回該当し、239pips向上しました。
合計、707pips、10.5%の向上が図れました。
同様に計算した結果、
ポートフォリオ全体では5.1%の利益向上が期待できます。
私のポートフォリオはひたすらデータ分析に基づき、機械的に選択しています。
分析により、数%の向上のネタが見つかったら、早速組み込みます。
ブログ等で、他の皆さんの運用方法なども参考して、ここ数ヶ月でかなりルール化が進み、
期待利益も向上してきました。
このまま、ガンガン行きたい(行って欲しい)もんです。




