1.シストレ24検証  週の中間結果。    全体でもマイナス突入。

相変らず、シストレの調子が悪いですね。
私だけでなく、ブログで成績を公開してくれている多くの方がマイナスのようです。
週でなくて、月で見てもマイナスになってしまっている方も多いようです。

検証しているデータの週の中間結果では30ストラテジー全体でもマイナスとなっています。
検証を始めてから初めての状態です。

統計的には半年に1回程度、今月のような酷い月があることになっています。
今月からシストレを始めた方には辛いスタートとなってしまいましたね。

でも、大物がほぼ損切完了し、底まで到達した感がありますね。
これから次のトレンドに入っていき、来月から暫くはプラスが期待できるかもしれませんね。(期待してます)




2. AVAトレードもForexとほぼ同様。  いい感じです。

インバストとForex、AVAトレードでデモ含めて検証中です。

インバストとForexではスプレッドの違いがあり、データ的にも、Forexの方が1PIPS以上有利になっています。

ThirdBrainFxなどのようにホームラン型ではあまり影響が無いかもしれませんが、
コツコツ型では無視できません。
1Pips前後で決済している物では、インバストではマイナスになっていることさえあります。

AVAについても1000通貨から取引できるので、検証を始めています。
公式スプレッドではForexの方が若干良いようですが、
取引結果では、Forexより良かったり、悪かったりで、全体ではほとんど差がありません。

だんだんとこのような会社が増えてくると、インバストも現状のスプレッドでは苦しくなるでしょうね。  両社と同じようになれば、また、メインとして使うんですけどね。










9月22日検索での9月1日-22日の損益のまとめです。
各チームはルールに従って9月1日に再編成したものです。

今週は日銀金融緩和でそのままいくかと思ったら、逆にダマシになってしまった感じですね。

今週は大きく成績が悪くなっています。
これだけ、酷いのは検証をやり始めてから、初めてです。

他の多くのブログでも、皆さん成績を落とされていていますので、シストレには合わない週だったんでしょうね。
逆にトラリピではいい成績を上げている方が多い週だったみたいですね。

月で見ると、半年に1回ぐらい今回と同じように酷い結果となる月があるようです。
最近では2011年12月、2012年3月が全体的に酷い成績だったと思います。
特に2011年12月は酷かったようですね。

今月はこれで収まってくれて、来月に取り返してくれることを期待したいと思います。


1. 12ヶ月損益上位30チーム(9月1日検索)の成績 平均

平均損益は 53Pipsで、含みは44Pipsです。

先週より、-43、-73、計-116PIPS成績を落としました。
でも、少なくはなりましたが、プラスを維持しているのはさすがです。
マイナスにならなければいいですよね。

 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
ほとんどのチームが成績を大きく落としました。増減は真っ赤ですね。

チーム90だけが成績を向上させています。
チーム90は不思議な挙動を示しますね。他のチームが増えているときは、減り、
逆に他のチームが減るときは増えるのでしょうか。不思議なチームです。

ルールでは15,16の悪い傾向が定着してきています。
ルール20番以降はこんな中でも、プラスは維持していますね。

最初にルール10-17番を作り、それ以降、検証結果からいろいろと条件を加えて改良し、18番以降をつくり、ルール24番まで来ています。
今のところ、24番が一番期待しているルールです。

10番台よりも、20番台のルールの方が成績が良くなっていますので、改良してきた結果が出ているのかもしれません。(そうあってほしいですが)

 



3.まとめ
日銀にだまされて、損が拡大した週ですね。
中途半端に一瞬喜んだけど、直ぐにさめてしまったというところですね。
国民全員に10万円ずつ配って10兆円使えば、円安になり、インフレになり、ものすごいインパクトがあると思うんですけどね。

さて、昨年の10月は多くのストラテジーが異常なくらい爆益を上げた月です。
たとえば、ThirdBrainFxの代表的なもの10個の昨年10月の成績を調べると、
   AUDJPY      2868pips
   GBPAUD     3351
   EURAUD    2528
   EURJPY      2133
   CADJPY     2333
   AUDUSD   2390
   GBPNZD    -1596
   NZDUSD    3181
    EURCAD      29
   EURUSD    2163
-----------------------
                   19380

再現してくれたら、・・・・・、 なんと表現したらいいか。
宝くじに当たったみたいですね。
毎日こんなに増えてくれる数字を見ていたら・・・・
 妄想するだけで、 涎がが止まりません。(気持ち悪い)

同じようになってくれれば、今月分の損失は簡単に取り返せます。
昨年の10月の再現が起こりますように。

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ZAI ONLINE からこちらにこられる方が多いので追記しました。
IDシストレについてはこちらをご覧ください。

「IDシストレ」とは何か、手順、考え方
また、本ページは最適ストップ、リミットの計算のページで、かなり古い記事です。
最新の記事はタイトルをクリック、または、左欄の最新の記事をクリックしてください。

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各ストラテジーの手動での損切値、利確値の最適値について、質問をいただきましたので、簡単に説明いたします。

エクセルの関数とマクロを使っていますので、そちらは他で勉強してみてください。
マクロも関数も他にもいろんなやり方がありますので、一例です。
ポイントだけを簡単に説明していますので、これを参考に、少しエクセルと戦ってみてくださいね。


まず、1枚目が全体のシート構成です。
2枚目が拡大した左側、 3枚目が右側です。
説明に関係ないところは非表示にしてありますので、列番号が飛んでいますので、注意してください。


   全体


    左側


   右側

 
 
1)最大評価利益/最大評価損失(PIPS) を数字として取り出す。
  ①最大評価利益/最大評価損失(PIPS)【J列】を N列~P列の関数で切り分けます。
  ②この段階ではまだ文字列なので、R列、T列の関数で数字に変換します。
  ③これで、最大評価利益、 最大評価損失が数字として取り出せました。

2)損切値での損益の計算
  ①損切値 【W5紫のセル】を指定した時に、損益【M列】、最大評価利益【R列】、 最大評価損失【T列】の関係から損益がどうなるか計算させます。 W列、X列の式になります。
  ②その結果の合計を損益として計算します。 W7でW列とX列の合計を計算しています。


3)マクロ
  ①2)では 損切値 【W5紫のセル】に0から300Pipsまでの値をマクロを使って変化させ、その時の合計を表に記録させます。
  参考のマクロを載せておきます。



     マクロ
 


4)同様に、利確側も計算します。

5)損切値、利確値の最適値が求められました。