先週、スワップのプラスマイナス逆になっている不思議について書いた。

何でスワップ収支が逆なんだろう? Forex 対 AVA トレード


Forex,  AVA のサポートからの回答含めて、答えが分かった。

①デモ取引でのスワップはどの会社のデモであっても、
   トレーデンシー社の取引によるスワップなので、同じである。

②そのため、デモ取引のスワップと、各社のリアルの取引結果とは合わない。
    場合によっては(トレーデンシーの方が有利なスワップなら)、 リアルはマイナスで、
   ストラテジーカードはプラスになることがある。

③ForexとAVAのリアル取引の差は、少なかった。(今回の通貨では)

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結論です。
①デモ取引のスワップは参考値であり、リアルでは、各社のホームページなどでスワップを確認してみないと分からない。

②多くの通貨はトレーデンシー社で(もしも可能ならだか)、取引したほうがスワップは有利である。

③インヴァスト社も取引結果にスワップを表示して欲しいなあ。

ミラートレーダーの取引は、基本は任せっぱなしだが、
きちんと追いかけておかないと、知らないところで、不思議なことが起こっていることがある。

10月3日に2件発生したことを 発表します。
皆さんも気をつけてくださいね。



1.ThirdBrainFx(GBP/NZD)  10月3日の決済のスプレッドについて

10月3日にThirdBrainFx(GBP/NZD)が残念ながら損切となってしまいました。

ForexとAVA、ストラテジーカードの結果の違いに驚きです。
数PIPSの違いはしょうがないでしょうが、20PIPS以上も違いがあります。

AVAに問い合わせたら、間違いは無いと、回答が来ました。
と言うことは、GBP/NZDはAVAでは取引をしてはいけないという結論になります。



水色で囲んだところだけ書いておきます。
-170.9
-160.2
-163.7

-143.2
-142.6
-147.7

-150.0
-145.6
-156.8



2.Forex  Pminvestcapital(EURGBP) 未約定について

10月3日にPminvestcapital(EURGBP)が約定しましたが、
Forexライブでは、1ポジションしか約定しませんでした。
ForexデモとAVAトレード、 ストラテジーカードではきちんと2ポジション約定しています。

Forexに問い合わせたところ、 トレーデンシーのサーバーと、私のポジションのサーバーとの間で、何らかの通信不具合があったようだとのこと。

今のところ、この件に対しての補償はもらえていない。
(ポジションを取っていたら、利益を上げていた)

 



3.まとめ
複数の口座で取引を追いかけていないと
今回の1,2の件とも、気が付かない。
1については、スプレッドの違いだといわれてしまえばそれまでだが、
2の場合について損益に大きく係ってくる可能性もある。

今のところ、このぐらいの信頼性だと割り切って、
デモ口座でライブ口座を常に追いかけておいたほうが良いと思う。

皆さんも気をつけてくださいね。




9月30日検索での9月1日-29日の損益のまとめです。
各チームはルールに従って9月1日に再編成したものです。

激動の9月がやっと終わりましたね。
最初に力いっぱい持ち上げておいて、梯子をはずされてしまった。
終わったら地下室にいたという感じでしたね。

月で見ると、半年に1回ぐらい今回と同じように酷い結果となる月があるようです。
最近では2011年12月、2012年3月が全体的に酷い成績だったと思います。
特に2011年12月は酷かったようですね。

大物もほとんどみんな損切完了なので、来月以降に取り返してくれることを期待したいと思います。



1. 12ヶ月損益上位30チーム(9月1日検索)の成績 平均

平均損益は -15Pipsで、含みは18Pipsです。

先週より、-68、-26、計 -94PIPS成績を落としました。
30ストラテジー平均がマイナスは初めてです。

 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
見事に真っ赤ですね。
ほんのわずかなルールだけがプラスを確保しています。

チーム90は不思議な挙動を示しますね。他のチームが悪いとき、よくなり、
他のチームが良いとき悪くなるのでしょうか。不思議なチームです。

ルール20番以降は今月の嵐の中でも、プラスはを持してくれましたね。
この傾向を維持してくれれば、嬉しいなあ。
(ルール24のストラテジー選定には6時間ぐらいかかるんですよ。その効果があって欲しい)

 



3.まとめ

1)パーレートの法則
9月はほんとに厳しいつきでしたが、統計的には半年に1回程度、今回のように悪い月があることになっています。
逆に言えば、半年に1回程度、大勝ちすることがあり、残り4ヶ月はそれなりにプラスとなることがデータとしては出ています。

以前にパーレートの法則について書いたことがありますが、
6ヶ月の20%が良くて、20%が悪い。 60%はそれなり。 と考えると、半年に1回程程度、  良い月と悪い月があることと
良く一致します。

残りの4ヶ月は普通でそれなりなんですから、この普通でそれなりのとき、それなりにプラスとなるように
ストラテジーを選ぶ規則が大切です。

2)ThirdBrainFx(AUDJPY)について
長らく圧倒的な成績を残してきたThirdBrainFx(AUDJPY)も、少しかげりが出てきているような気がします。
月毎の損益グラフは下降傾向です。

ThirdBrainFx(AUDJPY)の月毎の損益グラフ
 

私のストラテジー選択ルールでは10月候補としては、 順位4位に落ちてしまいました。
他のThirdBrainFxにも同じような傾向の物がいくつかあります。


そうは言っても、まだまだ圧倒的に他のストラテジーよりは成績がいいのは確かですからね。


「ずっと良い成績のストラテジーは無い」  と 言うのは、真理だと思いますので、
ThirdBrainFxにも、いつかは終わりが来るということを、頭の隅っこのほうには置いておいたほうがいいかもしれませんね。


絶対の正解はありませんが、少しでも正解に近づくため、
みなさん、頑張りましょう。 


(一応9月もプラスを確保できました。 月利1.7%でした。)