2月度(2/4-3/2)、第2週目(2/4~2/23)までの結果です。
2月24日に検索して集計した結果です。(2月でなく、2月度という、私のローカルルールでの区切りです)

今週は円高方向に動き、大幅に成績が向上しました。含みも物凄く、来週このまま円高方向に行ってくれると、多くの方が利確祭りとなりそうです。
 あと200PIPS位円高になってほしいです。(個人的には)


1. 12ヶ月損益上位30チーム 2月度 第1週 (2月24日検索集計) 成績 平均

平均損益 -165Pips、 含み 125Pipsです。
損益 プラス    10ストラテジー
          ゼロ       2ストラテジー
    マイナス     18ストラテジー

まだまだマイナスが多いですが、大きく成績を向上させましたね。
損益と含みで、平均206PIPSも増えているんですから、お祭りに匹敵するような週だったといってもいいのかもしれません。そんな印象はありませんけどね。

特に含みの大きさは物凄いです。 1000PIPS以上の含みの物が2つあります。
2つともGBPAUDですね。

(緑は平均以上、 濃い緑はそのストラテジーの過去1年間の1ヶ月平均以上)
 



2. 各チーム・ルールの成績と増減
今年からルールを変更しました。
Rule1-8 は24ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
Rule20-34 は12ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
それぞれの中に、利益順や、DD順、各数字を計算した総合順などに並べてポートフォリオを構成しています。


各チームとも大きく成績が向上しました。 12ヶ月を中心に選択したルール(ルール20以降)の成績向上が顕著です。
昨年まで成績の良かったチーム24、12は成績が悪くなりました。
チーム90もマイナスになってしまいました。

昨年の考え方は今年は通用しませんね。
昨年まではチーム90は近寄らないほうが良いチームだったんですが、今年は、逆にこれを選択しなければいけない展開です。
残念ながらチーム24、12の成績は一向に好転しませんね。長期のチームはこの展開についていけてないということなのでしょうか。
先週まで、色の付いたチームが無かったんですが、含みや合計に色の付いたチームが出てきて嬉しいです。
含みが大きいですが、これが実益になってくれるといいですね。基本的に円高方向にポジションを持っている物が多いですね。

  


ルールを分析すると
12ヶ月の総合順に90日、30日成績を考慮したチームがプラスとなりました。
24ヶ月中心は大きくマイナスですが、含みが大きく、期待が持てます。
 


3.ストラテジー別、通貨別のまとめ(一週間の成績)
8勝6敗 57%です。 2926PIPSの勝ちです。
流れが変わってくれました。

HomeRunsの成績が凄すぎます。TBFも良いですね。
Sphynxは静かですね。

通貨別ではCHFJPY,EURJPY、USDJPYが凄いですね。
含みが凄いので、来週も良い成績となることを期待しています。

 


4.まとめ
やっと今週はよくなりましたね。
ただ、まだ含み益の状態で実益になっていない方も多いと思います。

今は円高方向にポジションを持っているストラテジーが多いです。

TPP報道で月曜朝にはどちらに動くのでしょうか。
私には良く判断できないんですが、いずれにしろ窓を開けて、どちらかに動くんでしょうね。
ポジション的には円高方向に動いてくれることを期待しています。(景気や株価とは別に、ポジションの都合から(*^_^*)  )

チーム成績は昨年までの状況とは全く変わってしまったようです。
12月に編成したチームですから今の状況についていけてないということだと思います。
3月に再編成したときにどうなるか興味があります。

チームやルールは基本的に同じルールで作成し続けて、検証し続けます。
ただ、改良した新しいルールが少しずつ増えています。
ルール7を改良した77(とりあえず)をつくり、状況に合わせられるようトライしています。

それにしてもHomeRunsは凄いです。勝ちも負けも1週間で1000PIPS単位と言う感じですね。
そして、総合成績では良い成績となっていますから凄いです。
負けたときのショックは大きいですからそれに耐えられるようにしておかなくてはなりませんけど、勝ったときの爆発力はハンパ無いです。

含み益が実益となりますように期待しています。



5.個人的な結果
個人成績としては、今週は1週間単位での最高益を更新しました。
ただ、含みはマイナスです。
利確や、トレールストップを採用していますので、自動で運用しているときより、何日か早く決済が行われる傾向があります。
ですから、皆さんの来週の結果を今週決済したということかもしれません。

現在、円高方向へのポジションがとても多くなっています。 
円高方向なら、利確祭り、   円安方向なら損切地獄になりそうです。

安倍TPPニュースの結果が円高になってくれればいいんだけど、  なんとなく、 円安の気がするんですよね・・・・
来週は円高を強く期待しています。


先週ポートフォリオの選定ルールを改良しました。
1)最適利確、損切値の計算
   従来は1年の取り引き結果から計算していましたが、
   最近100回の取り引き結果、または、1年以内の結果から計算に改良しました。

  HomeRunsやPminvestcapitalなどは取り引きルールの改良も適時行われているようで、あまり古い取り引きは逆に今の取り引きとあっていないと思われます。最近100回ぐらいの方が現状に合うと考えて、改良しました。

2)ポートフォリオからの除外ルール追加
ポートフォリオは月に一度、長期の成績中心に選択してします。
90日、30日などの成績を加味して選択している方も多いと思います。私も同じです。

今回逆に一発で除外するルールを追加しました。
具体的には過去90日間の損益がマイナスになった物は、一発退場とすることにしました。

24ヶ月や12ヶ月成績でストラテジーを選択していると、90日成績が悪くても選ばれているストラテジーがあります。
しかし、90日マイナスになった物は、現在のトレンドとあっていないと判断し、また、相場にあうまで退場してもらうことにしました。

最近のようにボラリティが大きくなっている状況に長期成績中心に選んだポートフォリオが付いていけてないと感じるからです。

実際に2月に選択したポートフォリオから、このルールで除外し、代わりに入れたストラテジーが先週から大活躍してくれました。
また、はずしたポートフォリオは今週もマイナスに動いており、このルールの効果がとても大きく貢献してくれました。

まだ、始めたばかりで、たまたまかもしれませんが、とりあえず新ルールの幸先良いスタートとなりました。
2月度(2/4-3/2)、第2週目(2/4~2/16)までの結果です。
2月16日に検索して集計した結果です。(2月でなく、2月度という、私のローカルルールでの区切りです)

今週は大分落ち着きましたが、結果は悪かったですね。
このままいくと、2月のドローダウンは結構大きな物になってしまいそうですね。
来週からプラスになって欲しいです。


1. 12ヶ月損益上位30チーム 2月度 第1週 (2月16日検索集計) 成績 平均

平均損益 -263Pips、 含み 16Pipsです。
損益 プラス   7ストラテジー
         ゼロ      3ストラテジー
    マイナス  20ストラテジー

依然として酷いですね。 先週よりも平均で91PIPSも悪くなりました。
HomeRuns、Sphynxが酷いですね。 通貨別では CHFJPY、 EURJPY、GBPAUDが悪いです。

(緑は平均以上、 濃い緑はそのストラテジーの過去1年間の1ヶ月平均以上)
 


2. 各チーム・ルールの成績と増減
今年からルールを変更しました。
Rule1-8 は24ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
Rule20-34 は12ヶ月成績に基づくルール(ポートフォリオ)
それぞれの中に、利益順や、DD順、各数字を計算した総合順などに並べてポートフォリオを構成しています。


各チームとも真っ赤ですね。
チーム90がプラスです。他はマイナスです。

昨年と全く逆の展開ですね。
昨年まではチーム90は近寄らないほうが良いチームだったんですが、今年は、逆にこれを選択しなければいけない展開です。
昨年から相場が大きく変化しているので、長期のチームはこの展開についていけてないということなのでしょうか。

 


ルールを分析すると
12ヶ月の総合順に90日、30日成績を考慮したチームの被害が少ないです。
短期の成績を加味したチームの成績が良いということです。

 


3.ストラテジー別、通貨別のまとめ
トレンド型のストラテジーの多い上位30ストラテジーの分析で、
8勝10敗 44%です。 -2728PIPSの負けです。
この流れは来週こそは変わって欲しいですね。 

HomeRuns、 Sphynxの成績が悲惨です。
ExoticFxは素晴らしいですね。

通貨別ではCHFJPY,EURJPY、GBPAUDがひどいですね。
 


4.まとめ
今週もよくなりませんでしたね。
悲しい結果の人の方が多いと思います。

相変らず値動きが大きいです。
そして、チーム90が良い成績を上げています。

この状況が既に数ヶ月になりますから、そろそろ一過性のものではなく、昨年までと異なる相場になったと認めるべきかもしれません。
とすると、24ヶ月や12ヶ月などのデータで選んだストラテジーは、今の状況についていけないということなのかもしれません。
チーム成績の結果もそれを示しているようです。

来週以降もこの状況が続くなら、3月のポートフォリオ編成時には、違った考え方を導入しなければならないかもしれませんね。



5.個人的な結果
個人成績としては、今週は若干ですがプラスで終われました。
ただ、含みはマイナスですので、トータルではマイナスといった感じです。

HomeRuns(EURJPY)が自動では-688と散々な成績ですが、私はトレールストップでストップを設定していたので、221PIPSのプラスで終われたことが大きいと思います。

ここのところ、1日の値動きとトレースストップの最適値を検討していましたが、今週の成績を見ると、従来どおり、100PIPSのままでいいのかなと思わされます。

今月は大きくマイナスなのは違いありませんが、トレール方式と最適利確・損切の設定によって、かなり被害を少なく出来ていると思います。
早く、いい循環に戻って欲しいですね。

シストレの証拠金についてどの程度用意すればいいのかまとめてみました。
それぞれの方の考え方で変わりますので、参考に見ていただければと思います。
運用方針で、係数などが変わりますので、自分の取引方針と合わせて、各自最適な数字を計算して、取引の参考にしてみてください。


1.必要証拠金と推奨証拠金
必要証拠金は取引に必要な金額です。
この金額より不足すると、強制的に決済されたり、取引停止になったりしますので、注意が必要です。
推奨証拠金は、このぐらいあれば、割と安心して取引できますよと言う目安です。


2. 必要証拠金
必要証拠金は取引に必要な金額です。
レバレッジ25とすると

      対円通貨 : 対象通貨ペアの現在のレートx4%
      それ以外 : 対象通貨ペアの現在のレートx4%x円換算レート

具体例)
       AUDJPY   95円 x 10000口 x 4% = 38,000円
      GBPAUD   1.53 x 10000口 x 4% x 95円 = 58140円
                           1.53はBGPAUDのレート、95円はAUDJPYのレートです。

ポートフォリオ(ストラテジーの合計)が80%以下が目安です。
リスク指向の方は100%程度まで攻めるかもしれませんね。

これは全ストラテジーが最大ポジションを取った場合です。
同時に全ポジションを取る可能性は少ないので、実際の証拠金維持率はこれよりも少なくなります。


3.推奨証拠金
安心して取引するためにはこのぐらい用意してください。という証拠金です。

次の①か②の大きいほうが証拠金になります。
      ①10K当りの必要証拠金 x 最大ポジション + ( 最大ドローダウン x 2 )
      ②10K当りの必要証拠金 x 最大ポジション x 2

①の最大ドローダウンは期間により、変わります。
現在のインヴァストでは12ヶ月を推奨しているようですが、
以前は3ヶ月を推奨していました。

ストラテジーを登録して、何ヶ月も結果を見ない人ならば1年のドローダウンを考慮する必要があると思いますが、
少なくとも毎週状況を確認し、1ヶ月に1回程度は見直しを掛けるなら3ヶ月で十分と思います。

ほったらかし期間の3倍以上の期間が1つの目安になるようです。
当然長期になれば安心方向になり、短い期間の方がリスクが高くなります。
私は3ヶ月のドローダウンを計算に使用しています。
取引方針で期間をきめて計算してください。

以上から毎週レートを入力し、証拠金を計算するようにします。

 


4.複数ストラテジーの場合
複数ストラテジーの時は1つ1つのストラテジーの単純な合計は必要ありません。
全ストラテジーが同時に全ポジションを保有することや、全部が最悪の状態になる可能性はきわめて低いからです。(可能性としてはゼロではありません)

1つめのストラテジーは推奨証拠金x100%
2つめのストラテジーは推奨証拠金x100%x係数
3つめのストラテジーは推奨証拠金x100%x係数x係数
4つめのストラテジーは推奨証拠金x100%x係数x係数x係数


と言う感じです。

 

10ストラテジーを越えてくると、必要証拠金の方が大きくなってきますから
注意してください。

私は係数を0.88にしています。維持証拠金率を毎日モニターしておりますが、50%を越えることは滅多にありません。70%を絶対に越えないように調整しています。

係数は安心方向なら0.9ぐらい、リスク大で行くなら0.8ぐらいまでいけそうです。

以上で証拠金を計算して運用するとレバレッジは5~10位になってきます



5.毎日の運用
以上より、4つの数字から、ストラテジー数を計算し、運用します。
①口座残高
②有効証拠金
③推奨証拠金
④必要証拠金

 


紹介している数字はあくまでも私の考え方で絶対的なものではありません。
各自の考え方に基づき、自己責任で係数などを決め、取引を行って頂きたいと思います。