おはようございます!

昨日はふたご座流星群極大の日

夜空を眺めましたでしょうか?

今日の夜もピークに近いので、流れ星が見やすいのではと思います。



さて、告知&先週の振り返りを。



まずは、今週土曜は今年ラストの占い出張鑑定です!

私のエアーサロンに是非とも足をお運びくださいませ👣


12月16日(土)

「ナツドキ!-真冬にナツドキ?弾き語りフェス-」

会場:真昼の月・夜の太陽

出演者:ほとけ 、KNOS-K 、桑島明大 、さとこ 、ささみ。 、種村貴士 、越野和馬

open/start 17:00/17:30 

前売/当日 2500円(ドリンク別)


ご予約は私まで!

お待ちしております✨🙏





そして日曜の振り返り。



親子関係だったり、長年連れ添ったパートナーなど、自分に一番近い存在ほど、ちょっとした食い違いに生まれる感情は大きいのではないだろうか。


血や肉を分け合った間柄には、少なくとも「自分」という存在が双方に存在し、互いに相手の中の「自分」の存在を無意識に感じているのではないかと思う。


「遺伝」のシステムはまさしく「自分」という存在が他に受け継がれることだ(ちなみに、星占いの世界でも「遺伝」の概念があるらしい!)。


誰にしも「自分」という存在は愛憎の念を少なからず抱いているのではないかと思っていて、だから私たちは近しい存在に対しても愛おしくも思うし、大きな疑念を抱いたりするのではないか。


話は少しそれるが、私は母とクローンか!と思うくらい似ている。性格も、今思うと似ていると思う。

しかし私の幼少期は、あまりにも破天荒極まりない性格で(割と今も破天荒かもしれない、、)、母を大いに心配させた。

思春期には喧嘩もそれなりに激しかった。多分、母は私に「自分と共通する部分」を見ていたし、私は「あなたとは違う」で反発していた。


この歳になり、私は少しずつ過去の経験から、自分という存在を、両親と違う自分、同じな自分というのを細かく分析できるようになった。


同じだけど違う、違うけれども同じである。

人間同士では、そんな矛盾が間に挟まっているような気がする。



そんなことを考えておりました笑