【今年ラストナツドキ】

お疲れ様です。
きえです。

12/16(Sat.) 真冬のナツドキ‼︎ 弾き語りフェスにお越しいただいた方、誠にありがとうございます。

これにて私の今年の出張鑑定は納まりました。

振り返りは後程として、イベントの感想を。

私たちは、「宇宙」は空の彼方にのみ存在すると考えている。
宇宙は雄大で、未知に溢れていて、人間の叡智でも明らかにされていない世界が広がっている。

でも、そんな「宇宙」の世界は
私たち人間の内部にも広がっているのだと占い界ではではよく言われている。

例えば、一見明るい雰囲気を持っている人がふとした時に影を見せたり、ネガティブな言葉を使うけどもそこに暗さは感じなかったり、
他、何度か顔を合わせないと絶対掴めない部分とか。

自己紹介と他己紹介の違い、人と触れ合う時間の中で、私たちは多くのビッグバンを起こしているような気がする。


何年前か、社会人新人研修でジョハリの窓を何度か受けた事がある。

(知らない方に、、)ジョハリの窓は、

①自分にも他人にも開示されている自分
②自分にしか開示されていない自分
③自分が知らずに他人が認知している自分
④自分も他人も知らない自分

の4つの窓が一人ひとりにあり、自分を深く知るツールとして用いられるのだが、

さまざまな人に会うたびに、自分というものはそれぞれ違う「自分」というものが相手に投影されている。

④の窓はきっと、どこかの誰かが密かに握っていて、それが思わむ形に転化されたりすることも、あるのだと思う。

人はよく変わらないというけれども、
少なくとも、人と人との間には、
認識のねじれによる歪みみたいな
そんな変化が多く眠っているはずだ。

どうもまとまっていないような気がするが、、そんなことを思った土曜日だった。