今日、18歳の女の子に
「自分がいつ死ぬか知りたいです」って笑いながら占いで聞かれた。

とりあえず、まだ死にません、これからの人生を考えてください。って答えたんだけど、イベント終了してひと段階した帰り道に改めて考えてみたら、ちょっと怒りがこみ上げた。

そして「そうよ!まだ死なれちゃ困るよーw あ、でも何の病気を娘は気をつければいいの?」っていう親も親だなってまた怒り。

「死」に対する認識の軽さ。

これ、改めて考えるとどうなんだろう。

最近読んだ本2冊が偶々「生きる」に纏わる本だったのもあるけれど、

私はそれらで生と死の違いを認識した。
どうやら、死の後に続く自分の時間は無いらしい。
生きているものにしか、未来という時間は与えられてないらしいと。

もし死が明日ともう決まっている人生だったなら、
そう遠く無い未来の話だったら、

私の時間はどこへ行くのだろう。

無に還るのだろうか。

もっと真剣に生きるんだって思いました。







そして、すぐに分かれなんて言わないけれども、ちょっと印象づけたろと思うので、来週つまらん質問する奴には容赦なくキレますのでよろしく。笑