ボクシングに、恋をした。 -5ページ目

右ストレート

ジム行く前に凄い睡魔に襲われて、お昼寝...(@ ̄ρ ̄@)zzzz


試合直前に、「シューズが片方ない~~~っあせる
というハプニングに、会長さんと必死に探し、なぜか予備?シューズも片方のみ、、
という夢を見ましたおひつじ座




ここ毎回のように言われるのが、ストレート打つとき、

○左のガードが下がる

○踏み込む右足が中に入りすぎる
 歩幅は一定に

なかなか意識しないとバランスが崩れてしまいますね。
意識しすぎも、変に力が入ってしまって良くないし。



そして、左肩を引いて、右肩を押し出す。

肘をしっかり伸ばさないといけないと思っていたら、そうではないらしい。

肘よりも、肩(&胸)を入れること!

その方がより強いパンチで、仮に押されても押し返されない。

理屈云々を聞いて、納得しましたニコニコ


バランスが良くて強い(=きれい)なストレートを打つのに、
左右の肩、腰、足の踏ん張り・返し、脇を閉める、顎を引く、腹筋使う、ナックル返す!...

と、身体のちょっとした力加減の差ですっごい強くも猫パンチにもなってしまいます。

う゛~ん、難しいなあ。。

それには練習の積み重ね、積み重ね...って、昨夜のバースデーでの坂田選手、言ってましたねー。

内藤選手も、相手を見なくても当たるパンチを打てるようにたくさんの練習をしてる(清水選手をダウン・KOに押し込んだパンチを指して)、なんてどっかのスポーツニュースにあったし。


今日は内藤選手を意識して、変則的なフットワークキラキラでシャドウしてみましたが、
すぐちゅかれちゃったよーんにひひ
あんな肩が外れちゃいそうなフックは、出来ませんねー。怒られるしw

それにしても、動けば動くほど目が回るのですが汗(もちろんたまに反対回りしてます)
どうしたらいいんでしょうね??


今日もいっぱい学んだ&誉められた合格

ボクシングは、自分と向き合える、スポーツですグードンッ


ねこへび

納得いきません!!!!!(激怒)

なんなのですかーーー!アノ審判!!!!!ヽ( )`ε´( )ノ


吉田選手vs中広選手、誰が見ても吉田選手が有利の試合内容だったはずです。



前回のドロドロのレスリングみたいなスタイルから一新、完全に心を入れ替えて、もし負けたら(単に負けでなくて自分に負けるような試合をしてしまったら)引退も考えていたであろう、それほど意味のある一戦でした。

入場の際、ガウンもなく白いトランクスで出直し感をアピール。

序盤から攻めて、よく動くし手数が多い!!

接近戦に持ち込み、得意の連打攻撃!!!

執拗な連打が、吉田さんの持ち味だなーと素直に感心しました。

クリンチなんて、どちらかと言うと中広選手のほうが多かったのでは??

本来持っているリーチより、練習するうち5cmくらい腕が伸びてしまったんじゃないかと思ったくらい、パンチが良く伸びてました。伸びるし速い!!

ディフェンスもすごかった!
スウェーやウィービングの様が(ほんとにいい意味で!)サルっぽくって、運動神経の高さが窺えました。

特に7Rはスタンスが左右にコロコロ切れ変わるし、彼にとってどっちの足が前かは相手の位置のよって柔軟に変えられるようでした。

完全に全ラウンド通して吉田選手が押し切り、中広選手はなかなか自分のボクシングが出来ないと見えた。



なのになのに!!!!!!!!!!

ジャッジ3人ともそろって77-76で3-0で中広選手勝利とは、


ダーーーーーーーーーーーーー



ありえません。

こんなことがあってよいのでしょうか。

呆然としてふらふらと移動してたら、アノこぼりんとすれ違いましたが、声かけるどころではありませんでした。

上辺では、オトナとして、結果は結果として受け止め、次も頑張りましょうと言えます。

マネージャーさんも「今回は内容重視だったからねぇ...」と口では言っていたようですが。

でも、納得いかんものはいかん。(`・ω・´)

一般的な予想では中広選手有利と言われた試合に、全く屈せず本来の吉田選手のボクシングを発揮してくれました。

もちろん完全に出し切ったとは本人も思っていないだろうケド。

でもわたしは感動したし、初めて尊敬することが出来た。

トレーナーさんは「作戦通り行ってたんだけどねぇ...」って言ってました。

次の試合に期待します。

としか言えないのが、本当に悔しいぃぃぃぃぃぃぃぃむかっ


まず訂正

申し訳ありません。。。。。。


昨夜のブログで対戦相手を完全に間違ってしまいました。



正しくは、

坂田選手vs久高選手

内藤選手vs清水選手

でしたよ。



それも、吉田選手vs中広選手の試合結果で相当凹んだあとにアホすぎる間違いに気付き、もうどん底な気分だったわけですよ...


つづく

嵐の前の雷

必死になってるオジサマから滴る玉の汗と、

17歳の少年のはにかんだ笑顔は、

わたしにとっては紙一重の美しさなのでした。



濁流の甲州街道で飛沫をあげる車、傘をすぼめながら帰路を急ぐサラリーマンたち。

なぜわざわざあの雷雨の中を外に出るのか、不思議でなりませんでした。


雷音と閃光にワクワクしてしまうわたしですが、

先日前を歩いていた女性の、ゴロゴロ鳴る度にぴくっぴくっと肩をすぼめる姿に、見習った方がいいのか真剣に考えてしまいました。



なーんて、やっぱり無理はしない様に。。!





明日の試合観戦が終わってしまったら、

わたしの夏は終わってしまうかのようで、なんだか複雑な気分ですなー。

結果はどうであれ、全力で戦う吉田さんが見たいです。
明日に限っては、勝ちにこだわって欲しくないというのが本音です。

どれだけ考えても、前回の試合内容は信頼を裏切られた気がしてなりません。

またあのちびっ子たち、来るかなあ。。


メイン2試合も、もんのすごい盛り上がるでしょうね!

個人的予想。

坂田選手vs清水選手は、坂田選手がKOか判定で勝つ!

王者の根性は計り知れません。

あでも、もし清水選手が勝ったら以前書いたようにじゃんがらにラーメン食べに行きますよー。


内藤選手vs久高選手は、正直微妙なところです。

久高選手が番狂わせ的な展開を見せる予感がするような。

なーんてえらそうに推測してみました☆


南側から応援しまーす(^O^)/


ねこへび

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まだアタマがふわふわしていて、のうみそは昨夜の巨大なわたあめのようです。

直線的にしかものごとを考えられません。

あ、昔からか。ヽ(;´ω`)ノ



同居人にしろ仕事の相方にしろ、なんでこうもいいかげんで責任感がないのだろうと腹が立ってますが、

同時に自分もそう思われてんじゃないかと不安になってる小心者...

愚痴ってしまいました。すみません。

同居人はさておき、同僚は唯一の仕事仲間ですから何とかしないといけません。

2年後輩で同じ年代(細かく言うと10ヶ月年上)の男性、普段は特に問題ないですが、たまにはガツン!と傷つけるのを恐れず言ってやるべきでしょうか。

いやここは疑問形でなく断定しないと。

べきだ。

..........



どんな楽しいこと・辛いことも、慣れるtもっと刺激が必要になりますね。

今日のジム錬量じゃ、スッキリしきれてないーーー?!

フジロックが走馬灯のように終わってしまったので、次の目標を作らないとね。


あさってはフライ級祭りダー!

我らが吉田さんは、ジムのブログで「自分らしく伸び伸びと闘います」
と述べてます。

その心意気、真に受けますよ!(o^-')b


ねこへび