ご無沙汰してます真顔



今回はかなりのご立腹ですよピリピリ



かかりつけの動物病院にですムキー
こんな裏切られた方ある?




うちのワンコたちは、市内にあるH動物病院に7年近く通院してます。
近所に動物病院あるけど、前の住んでた家から通っていたここをかかりつけ医院にしてました。




男の子のほうは、膵炎や去勢&抜歯手術など特にお世話になってて、現在は昨年春ごろに膀胱に腫瘍ができてることが分かり、毎日微量の血尿が出てきてたので、病院に毎月通院しても様子見でした。




でも徐々に腫瘍が少しずつ大きくなってきたのと血尿の量も増えてきたことから、私たち夫婦は「癌かもしれない」と思い、今年の春に山口大学でCT撮って、腫瘍の一部を病理に出し、良性の腫瘍(←確定ではない)との診断を受けました。
あと、胆石がいっぱいあって胆管が詰まった形跡があるとも言われました。




これからは内服薬で様子を見るか、切除手術して確定診断をしとくかの選択で、内服薬のほうを選び、かかりつけ医から薬を処方してもらうことになりました。

今でも、月1通院し、エコーと血液検査、尿検査を受けてます。
(この検査結果までの経緯は下部にブログを添付してます)





女の子のほうは、昨年末に僧帽弁閉鎖不全症のB2と診断され、薬が欠かせなくなった。
3ヶ月に1度の心臓の定期検査と薬を処方してもらってる。





ここから本題真顔
何に怒ってるのかというとですね…


 

男の子は薬飲み出してからも毎月エコーでチェックしてると、最初の3ヶ月ほどは変化なしだったけど、4ヶ月ころ経ってから、少しずつだけど大きくなってきてて、血尿も増えてきてた。




処方してもらってる飲み薬(バキソ)が効かなかったんだなショボーンとは思ってたけど、その変化に対して院長は特に何も言ってくれなかった。
いつもどおりの感じ(流れ作業的な)で次はこれ、これこれ、的な。




でも、こちらからすれば、素人目が見ても明らかに大きくなってきてるし、血尿も増えてきてると言ってるんだから、何かしらの提案(手術や薬を替えてみる)や助言が欲しかった。




それに毎度「多発だからねー」と言うんです。




最初にそれを聞いたときに「そうなんですか?タハツとは?」って聞いたら、
「膀胱の腫瘍がこれ以外に小さいのがたくさんできてる」と言われた。




私は大学の説明ではそんな話は聞いてなかったので、医師同士ではそういう話をしてたんだな、と思っていた。




だからだと思うが院長は「(うちでは)手術は出来ない」みたいに言われた。




多発だと難しい手術になるのかな?と思ったし、これから先のことを考えると、少しでも若くて体力がある(現在8才)、心臓も今のところ問題ないなら(キャバリアなもんで)、手術してきれいに切除してもらおうと夫婦で決めて、私が手術できそうな病院をネットで探し始めた。



だって、このままずーっと同じことするだけなら、どんどん悪くなるだけじゃね⁉️と、ちょっと院長に不信感を持ってた。


ちなみに非常勤のB先生(←院長よりベテラン獣医師)も「手術してもいいかもよ」と言われてたけど、院長に確認したら「多発だから(できない)」と言われてた。というか私もその場にいて聞いた。

やはりそこは院長にお伺い立ててからの判断になるのねショボーンとも思った。

でも、B先生のほうが、気づいたことはちゃんと患者(飼い主)に言ってくれるし、直ぐ動いてくれるので、毎回B先生に当たれ!と思いながら待合室で待ってた私口笛
(指名制ではないので)




探してる病院の条件としては、
①毎日お見舞いは行ける距離
(片道1時間半くらいはOK)
②日祝日も開いてる
③CTがある(同市内にはCT置いてる病院がない)
④手術の実績をHPに載せてる

県内に何軒かあり、その中でもこの先生が良さげだと、ちょっと遠いけど、C病院に決めましたニコニコ




今度の通院のときに院長に話そうと決め、先月の通院日は夫も同行し話してきました。





長くなったので次へつづく〜サーフィン







龍バイバイ門松絵馬お年玉鏡餅おせち門松ヘビギザギザ


前のブログを読み返したら
前からその予兆はあった不安

やっぱ、記録って大事だなと感じた。
ブログ書いててよかったひらめき