1つは跳び箱。
小学2年生の男の子。
キッズパーソナルを受けるようになって半年。
先日は逆上がりが出来るようになり、
この1ヶ月ほどは跳び箱に取り組んできました。
そして今日、ようやくその努力が身を結びました

体を腕で支える力が弱いため、
先週のレッスンで宿題を出しました。
本日のレッスン冒頭、
家でしっかり取り組んできたことがわかるほど、上達していました。
その努力が、本日最後の最後で結果として現れてくれました。
本人は、
「あれ、跳べちゃったよ」
と言いたげな、驚きと喜びが半々の笑顔。
今日はたまたまお婆ちゃんも一緒に来ていて、お母様と一緒に喜んでいました。
この1ヶ月、跳び箱を跳ぶための練習として、手を変え品を変え、様々なことに取り組んできました。
正直、ちょっと頭を悩ませることもありましたが、
この結果と本人の笑顔、そしてご家族の喜ぶ姿で、すべてが吹き飛びました。
さらにもう1つ。
4歳10ヶ月の男の子が、今日初めて逆上がりに成功しました。
この男の子は、私(shinya先生)の長男。
保育園の運動会をこの週末に控え、運動会で披露する鉄棒を練習してきました。
なかなか上手く行かないことが多く、やや腐るような時もありましたが、
こちらも努力が身を結びました

よく、我が子の動きを見て
「さすが先生のお子さんですね」
と言われますが、
客観的に見てそこまで運動能力が高い子ではありません。
すべて、練習や日々の様々な運動の成果です。
逆上がりが出来た瞬間、
そこには、先述の小学2年生の子同様、
驚きと喜びが入り混じったハニカミ笑顔でした。
まだまだ成功率は20%ぐらいですが、
本日は5~7回ぐらいは、誰の手を借りることもなく成功しました。
運動を教えるのは、本当に難しいです。
なぜなら、
その子のやる気を引き出し、
その子のクセや出来ない原因を見抜き、
対策を様々な方向から見つけ、
飽きないように練習していく
そんなことが必要だからです。
だからこそ、運動の成功に方程式はなく、
1人ずつ必要な練習法も異なるのかもしれません。
キッズパーソナルは、短期集中で
苦手種目の克服や、さらなる運動能力の飛躍を目的としてレッスンを行いますが、
いくら短期集中といっても、
ある程度は長い目で見ていただく必要はご理解ください!
