こどもは太らないのが正解 | 0才からの運動教室 KidsWith キッズウィズ Blog

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府中に専用スタジオを構える運動教室★0~3才は親子クラス、幼稚園クラス、小学生クラスは子供達と先生のみで♪講師は大人のフィットネス指導も行うパーソナルトレーナーの秋山真也。2011年から多くの方々にご支持いただき、毎日元気にレッスンを提供しています♫

こども(特に幼児期)は多少太っている方が健康的だと思っている方も多いと思います。
これはハッキリ言って誤りです。

昨日、疲れ知らずのお話をしました。
続きを書きたいと思います。

なぜ、こどものスタミナは無尽蔵なのか、それは筋繊維の質にあります。

筋繊維は、大別すると速筋繊維と遅筋繊維に別れます。
瞬発力や爆発的なパワーを発揮するのが速筋ですが、こちらはすぐにエネルギーを使い果たしてしまい、またエネルギー回復に時間がかかります。

一方の遅筋繊維は、小さなパワーを長時間働かせることが出来るという特徴があります。

ランナーを例にすればわかりやすいと思います。
100m走のスプリンターは、速筋繊維が多く必要となり、マラソンランナーは遅筋繊維が多く必要となります。

小さなこどもの筋繊維は、ほぼ遅筋繊維のみで構成されています。

ですから、エネルギーを長時間使うことに長けていて、疲れ知らずなのです。

また、遅筋繊維はエネルギーを回復させる際に体内の脂肪を多く使います。
脂肪からはたくさんのエネルギーを発生させることができるため、少し休んだだけでエネルギーが回復するのです。

お子さんと長時間遊ぶコツは、大人も出来るだけ遅筋繊維を働かせれば良いのです。
つまり、頑張りすぎないことですかねにひひ


さて、冒頭の投げ掛けですが、
脂肪をエネルギーの回復に使うことが得意なこどもは、糖質や脂質を摂りすぎず、運動量が十分であれば、体内にはあまり脂肪は蓄積されないため、太らないということになりますね。

あくまでも、一般論ではありますが…