書いては消し、消しては書いているうちに
義理姉の続きが更新できなかった。
思い出す言葉を並べると悪口だ。
悪口を言いたいのかな。
でも悪口というより、アレルギーに近い感覚だと意地でも言いたいのか、自問自答中。
姉夫婦とは家族という感覚で付き合って来たので、色々違和感がある義理姉を家族と思えない自分も嫌なんだと思った。
昔、義理姉から怒りの電話を受けた事がある。
こちらにも言い分はあったけど、それを言う方が面倒だと思い飲み込んだ事が深く残っている。
怒っていた理由は、一泊だけで帰省して姉の家に泊まり帰宅した事。
それにも理由はある。
義理姉は訪問する時間がだいたいではダメな人。事前の約束が絶対ルールで、
14時頃という【頃】がダメ。
ただ、兄の家は市内の外れにあり交通渋滞もあるのでぴったり到着は難しい。
途中で電話するのもダメ、
5分早くても、5分遅くてもダメ。
正直約束する時から面倒だ。
その帰省は一泊だけだったので、
時間を気にして過ごしたくない貴重な日だった。
そして、
その帰省が耳に入ったらしい。
何でお兄ちゃんを仲間外れにするの?と怒っていたけど、ふらっと立ち寄れないから行かなかったんだよなあ。と言うのを我慢した。
その中で言われたもう一つの不満
義理姉をお姉ちゃんと呼ばない事を怒られた。
私は二人姉がいるので、兄の彼女だった頃から名前にちゃんをつけていた。
そのまま過ごして何年だろう。
ずっと気に入らなかったと。
私はいまだにお姉ちゃんとは呼べないし、
思えない。
思えないものは仕方ない。
何で実家に寄ってくれないの?と言われた時は
びっくりした。
こんな事を書いていて、
明日新幹線のチケットを予約する。
あちらの結婚式の前日だから仏壇は遠慮して、
お墓参りだけにしようと思っている。
事前に連絡をして伝えるか
あとでのお怒りの電話を受けるか、
どちらのダメージが少ないだろう。
最近は怒りをぶつけるより、自分が消耗しない方を選択して生きている気がする。
大人になったのか。
年齢のせいなのか。
今日もまだ憂鬱な夜。