こんにちは、小学生のプログラミング学習をサポートするツッチー先生です。
小学生のお子さんで中々思うように学習へ取り組んでくれない、
そんなお悩みのお母様いらっしゃいませんでしょうか??
今回はそんなお子さんに対し、遊びながら学べる学習方法についてご紹介したいと思います。
遊び感覚で学習させる
勉強と言うと机に座って、宿題をやるイメージがお子さんの中にあるのではないでしょうか??
そこで同じ学習でも「勉強」とは言わず、遊び感覚でやっていたものが
実は学習しているという状態にすることが大事です。
特にゲーミフィケーションという言葉はご存知でしょうか??
ゲームの熱中する仕組みをゲーム以外でも動機づけに活かすために使われている考え方です。
ゲーミフィケーションの特徴として、バッジ(達成報酬)、シンプルなゴール(目標)、
ランキング(競争)など挙げられます。
普段の学習にゲーミフィケーションを混ぜてみる
普段の家庭学習でもゲーミフィケーションを織り交ぜることは可能です。
子どもが毎日学習に取り組んでいたら、シールやポイントをつけるのも
一つのゲーム感覚に落とし込む要素になります。
また、タイムを競ったりするのも計算力を上げる際に有効になったりします。
海外ではとても有名なサービス
海外ではカーン・アカデミーという無料の教育学習プラットフォームがあります。
ポイントやバッヂが学習に取り入れられているので、
海外の子どもたちは自分のペースで進めていきます。自学自習できる
システムのため子どもたちも夢中で取り組めるようになっています。
簡単にできる方法はないの??
ゲーム感覚で学習する方法で一番はやいのがプログラミングです。
パソコンをお持ちの方であればすぐに実践することができます。
下記のサイトのHour of Codeはまさしくゲーミフィケーションを
織り交ぜられているプログラミング学習サイトになります。
親しみやすいキャラクターと一緒にステージをクリアしていくと
自然と論理的思考能力が身についていたりします。
アメリカでは学校の授業に取り入れられていて、
子どもたちも率先して学習しています。
自分の好きなことであれば、学習にもとことん取り組めるようになります。
ぜひ一度お試しください。

