瞑想に入りやすいツボ | 悟りの世界に遊ぶだけ~♪(*^o^)乂( ̄ー ̄*)

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悟りを特別なものとして崇め、仰々しく語る時代は終わりました、、(^^)/~~~
悟りをより身近に、ごくごく当たり前の自然なものとして生きる時代へ共に参りましょう!(*^^)v

 

先日、日々の睡眠不足がたたってか、片頭痛に見舞われた折、、凝視

 

 

ふと、久しぶりに瞑想でもやってみようと思うに至りました、、昇天

 

 

いつものスタイルで坐りつつ、

 

少しすると、片頭痛のする辺りにあったであろうしこり(収縮)のようなエネルギーが徐々に和らぎ、

 

私の場合は往々にして、いくつもの大きなあくびとなって解放されていきます、、魂が抜ける

 

 

私が瞑想をする際は、ただシンプルに、背筋を伸ばしあぐらでただ坐るというもの、、

 

脳天から紐でつるされているような形で脱力しつつ、鼻呼吸のみをゆっくりと行い、自然と瞑想が起きるのを待ちます、、

 

 

ものの数秒で、尾骨から背骨を伝ってぐるぐるぐるとクンダリーニの解放が起きてくるのが分かります、、うずまき

 

印については、鈴木俊隆禅師の本に書いてあったコズミック・ムードラを採用しています、、(↓)

 

 

 

 

 

両手は、「宇宙の印(コズミック・ムードラ)」を結ぶようにします。

 

右手の上に左手を置き、中指の第二関節を合わせるようにします。

 

そして親指を軽く、そして親指を軽く、その間に一枚の紙を挟むような感じで、あわせます。

 

こうすると、両手は、きれいな楕円形をつくります。

 

とても貴重なものを持つようにして、とても注意して、この「宇宙の印」をつくります。

 

親指を、おへその辺りにおいて、両手を体の前に置きます。

 

両腕は、少し体から離すようにゆったりと、わきの下に卵があって、それを割らないような感じでおきます。

 

 

 

中指ツボのくだりについては、昔、臨済禅を学んでいた時には教わらなかったことで、実際に実践してみると効果てき面です、、秘密

 

おそらく、曹洞禅においてのみ受け継がれているアプローチのように思います、、

 

 

瞑想に興味がある方、日々瞑想をしておられる方、ぜひとも参考になさってみてください、、OK

 

 

 

 

※今日も読んでくださり、ありがとうございます、、完了