キドラの憂鬱と微笑 -47ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

腰が痛い。

神経を圧迫して足も痛い。

痛くて歩けない!

座位がマシなので、カッパ来て

自転車で投票所まで行きました。

おばあさんが介護士に付き添われて

投票しに来ていました。

介護を装い

無理矢理お年寄りを引っ張って来た

学会員とか自民のサポーターかと

思って見ていたら、

投票用紙を

折らないで投票箱に入れていたので

自民党の候補者の名前が見えました。

「比例区は

   どこでも自分の入れたい政党書いて」

と言ってはるのが聞こえました。

「そっちは駄目と思う人に

   バツをつけたらいいよ。

   そうやね〜。

   わからんやね〜。

   わからんかったら書かんでも良いよ」

バツを書かんかったら承認なのにな〜。

20時にもう態勢が発表されました。

思ったとおりの最悪の予想です。

70年以上かかって積み重ねて来たものが

この数年で

100年以上後退してしまいました。

もとに戻すには

かなりの時間と力が必要なことでしょう。

焦らずあわてず、

着実にやるべき事をシッカリやって

心通わせられる人達と

共謀して行きましょう。